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sense of wonder

2015.07.29

Butterflies

昨日は1か月半ぶりに岩田に勝ち星がつきました☆\(^o^)/

谷繁監督兼選手の試合出場記録にも感嘆。メモリアルなこの日に至るまで、ずっとずっと続けてきた道のりがあるからこそ。かっこいいなあ。

あちこちで美しい蝶々さんたちを見かけるたびうれしくなるのですが、昨日はうちの庭にも5羽(「昆虫」カテゴリーに従うと5頭と表記すべきですが、エレガントさを損なうので)も集まり、元気よく飛び回っていました。優雅にというより、とてもenergeticに。阿波踊りが近いからか?蝶々さんたちも踊り込んでいるような感じでした。

乱舞の後しばらくして、そのうちの3羽がクスノキの枝に集まり、一緒に仲良く止まっていました。そーっと近付いて撮影したのですが、屋根のあたりにいるのが見えますでしょうか?

Photo_2
蝶々さんたちも、こんな美しい姿になる前は、さなぎだったんですよね。学術的に正確さを期して「変態」と書くとこれまた語感が損なわれるので、ここは英語のmetamorphosisを使いましょう。How amazing, isnt it??

2015.05.08

Because I'm Happy♪

今日も東京はよいお天気☆

引っ越しをまえに、いろいろ食べておきたいものがあって、本日は自由が丘の洋食屋さんKitchen+ に並びました。ここは予約は受け付けない、8席しかないカウンターのお店。いつも行列ができていて、遅い時間の夜にいちど滑り込めて、なかなか感じが良かったので、ランチタイムに挑戦したかったのです。13時くらいに行ったら、誰も並んでないけど満席で、でもせっかくだから待とうと決めてすぐ、「並んでますか?」と感じのいい女性がやってきて、なんとなく話し始めて、このへんのおいしいものの話なんかをしながら20分あまり待ち、カウンターでもお隣に案内され、そのままランチをご一緒に。私はハンバーグ、彼女はオムライスを選び、ハンバーグもなかなかでしたが、デザートのグレープフルーツプリンが素晴らしく美味しかったです。もう長くなった東京生活でこういう一期一会は初めてだったので、めちゃめちゃ新鮮でした。「袖触れ合うも多生の縁」と言いますが、ご出身の九州のお話もいろいろ伺えて、なんだかとってもいい時間でした☆

Stansmith_2

その後は用事があって武蔵小山へ移動して、ついでに日本の商店街のなかで例外的に賑わっているパルム商店街人形焼などをかじりながらてくてく歩き、ABCマートにふらりと入ってみると、Stan Smithが置いてあり、高校生のとき愛用していたこともあり、また履いてみようかしらと思っていたのですが、サイズがいつものよりひとつ小さいのしかなく、でもぴったりだったのでどうしようか一瞬迷って、「自由が丘でサイズがあるか見てみます」と戻ってみると、自由が丘店は売り切れとのこと。店員さんに「そんなにStan Smithって人気あるんですか?」とたずねると、「雑誌とかでもよく掲載されていますし、入ってきたらすぐ、特にレディースは売り切れるんです。もしすごく欲しいというのであれば、見つけたらすぐ買ったほうがいいですよ」と教わり、そんなに世の中で人気があるのに驚きつつ、なんとなく買っておいたほうがいいような気がしてすぐ武蔵小山に取って返すと、さっき試したサイズはまだあった!!値段が通常より安いので聞いてみると、実はこれはABCマート限定の廉価版で、「それでもすぐなくなります」ということなので、買っておきました。断捨離やってるそばからまた増やしてどないする、という気がしますが・・・でも高校生のときに戻ったつもりで、これを履き倒して元気に活動しようと思います☆

帰り道(本日2回目)、昨年旅したローマで、Pharrel Williamsの“Happy”とコラボしたポップな水玉Stan Smithを見かけたとき、かなり迷ったのですが、これ一日持って歩くのもなあ・・・と思ってやめたのですが、あのとき買っておけばよかったわなどと考えていると、NTTからややこしい引っ越し手続きの連絡が。メモしなきゃと思った瞬間、荷物を置き忘れてきたことに気付いて顔面蒼白になりました。あわててお店に引き返して、「あの、さっき黄色の紙袋を・・・」と言うとすぐ店員さんがさっと持ってきてくれました。さすが日本!!!これがローマだったら絶対戻ってくることはありませんが、すぐピンときてレジへ走ってくれた研修生の彼女に感心し、対応してくれた感じのいい店員さんにも御礼を言って、なんだか幸せな気持ちになったのでした。

再び自由が丘に着くと、暑いしひさびさに走って喉が渇いたので(→どんな状況でもめったに走らない人)、ローマ→ジェラートと連想し、気が付けばEatalyでレモンとピスタチオのジェラートを選んでました(自由が丘東急にmini Eatalyがあります)。 さっき人形焼を食べたばかりなのに(ほのかの甘さで、特に桜餡がso goodでした)、 甘いもの禁止令はどこへいったのかという感じですが(笑)もちろんいまもあんまり食べ過ぎは×なのですが、いろいろ自分に制限かけてギチギチに生きるより、のびのびと自由に、自分全開で好きなことに邁進しているほうがずっと元気で幸せになるものだと心の底から思いました。口福は間違いなく人を幸せにしますしね☆

あー美味しいわあ・・・とうっとりしつつ窓の外に目をやると、タンポポの綿毛がふわふわと舞っている。ああ、こうやって種も旅をして、また来年どこかで咲くんだなあと、なんだかすごくうれしくなりました。そういえばランチに並んでいるときも、見たこともない小さなてんとう虫がやってきて、待ち時間を楽しませてくれました。てんとう虫は英語でlady bugと言われるので、マリア様のご加護を感じたり。人生はなんて幸せに満ちているんだろうと思います☆

♪Because I'm happy!!!♪

2015.04.12

Life

Photo
桜はほぼ散ってしまった東京ですが、意外とチューリップがあちこちで咲いているのを発見して、うれしくなっている今日この頃です。

こちらは教会の花壇のチューリップとパンジー。幼稚園や小学校の花壇でもおなじみのこの組み合わせ、よく考えると小さいころは桜なんか意識もしてなくて、チューリップがいちばん好きでした。愛らしい、フレンドリーなお花で、「♪並んだ 並んだ あかしろきいろ♪」だけじゃなくて、いろんな色があって、目を楽しませてくれます。パンジーも、街路樹のそばに植えられているのをあちこちで見かけます。お庭もそうですが、素敵だなあと感じるところは必ず、家主さんがきちんと手をかけているのが分かりますよね。街路樹で咲くお花も、誰かがお手入れしてくれているからきれいに咲いている。何事も同じだと思いますが、美しく保つためには人の手をかけないといけないのだということをこんなところからも実感します。

Dogs_are_our_gift
植物はもちろん、動物は決して「モノ」なんかではなく、私たち人間と同じ「命ある貴い生き物」。「殺処分」などという恐ろしい響きの行いが、この世からなくなりますようにと願って、この写真をシェアさせてください。統一地方選関係の見苦しいポスターなんかより、こういう人々の心に訴える力のある、しかもセンスのいいものがあちこちに貼られてたらいいのですが。

ちょと政治バージョンに改変してみますと→“We dream of a day when politicians take responsibility for their actions, and realize that politics is not a priviledge owned by a certain group of people, but a right exercized for the people's happiness.”

という感じでしょうか。「政治家は自分たちの行いに責任を取り、そして政治は一部の人たちのみが所有する特権ではなく、人々の幸せのために行使される権利であるということを悟る日が来ますように」。 

この賢そうなワンちゃんの表情は、人間を絶対的に信頼して見つめている目だと思うのです。政治はhopelessな気がしないでもないですが、この願いが、少なくともワンちゃんネコちゃんの命を守るということにおいては確かな希望となるように、人間としては頑張らないといけないですね!!

2015.04.03

鯉と桜@椿山荘

Photo今日の東京はあいにく曇天でしたが、こちらは昨日、目白の椿山荘の桜です。ピンクの桜花色に染まった池のなかで、ゆったりと鯉さんたちが泳いでいるのが見えますでしょうか。いとをかし☆

今年はいろんなところの桜を見て歩くことができて、いままでいかにこういうのんびりした時間、自然の美しさや四季の移ろい、季節の花々に目をとめる心の余裕を持ってこなかったかに改めて気付きました。特に人生最悪の時期だった2年前の春は、桜が咲いているのにも気が付かず、お花見に行ったことすら記憶にないというくらいでした。それから考えると、いまこうしてゆっくりと呼吸ができて、自分のいろんな感情を大切にできるようになると、これまで払ってきた犠牲の大きさに愕然としますが、もうそういうことは絶対にしないんだときっぱり決意したのだから、大事なもののプライオリティが揺るがぬよう心しつつ、ゆっくりでも少しずつでも、歩みだけは止めずに前に進んでいきたいです。

Photo_2
これは枝垂れ桜かな?留学中、DCの桜まつりに友達と行ったとき、私たちはずっと「すだれ桜」と思いこんでいたのですが、あとでそのなかの賢者が「なんか気になって調べたら、“簾”じゃなくて“枝垂れ”だったよ」と教えてくれて、日本のことを知らないものだなあと反省したりしたのもいい思い出です。

近くの神田川沿いは花筏ができていてキレイでしたが、提灯と電線が私の美的感覚からすると邪魔でしかなく、商店街の皆さんのせっかくの努力が私には残念なものに思われました。外国人には風流なのかもしれませんが、桜並木の美しさを損ねているとしか思えなかったです。

「なんか多摩川台公園みたい」「目黒川みたい」と、みんなの感想が同じだったのが楽しいお花見でした♪

2015.03.31

夜桜

Photo_2
このところ、桜はいつ咲くのか気をもみ、咲いたら咲いたで満開になるのが待ち遠しく、しかしいざ満開になったらなんかもう気が済んだというか(笑)ようやく心落ち着いて物事に取り組めそうな気がしています。皆さまはいかがでしょうか。

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東京の桜は本当にいまが見頃で、今日はまたいろんなところで出会いました。東京は桜が本当に多いですよね。日中のあたたかさはもう春本番。夜は冷えますが、夜桜もまた幻想的な美しさです。こちらは満月に向かうお月さまと一緒に撮ってみまいしたが、暗くてよく見えないかな?

春は芽吹きの季節なので、いろんなことが花開いていく時期ですね。

めったに開かない聖書ですが、「コヘレト」の「時と、人間の幸福」のこの一節が好きです。

There is a season for everything, and a season for every activity under heaven.(天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある)

フランシスコ会訳聖書では、「天の下のすべてのものには、その時期があり、すべての営みにはその時がある」となっています。その続きは下に付けておきますので、もしよかったらそれぞれの心で味わってみられてください。

Photo_4
【コヘレト3・1-15】

  • 生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。
  • 植えるのに時があり、植えたものを引き抜くのに時がある。
  • 殺すのに時があり、癒すのに時がある。
  • 泣くのに時があり、笑うのに時がある。
  • 嘆くのに時があり、踊るのに時がある。
  • 抱くのに時があり、抱くのをやめるのに時がある。
  • 探すのに時があり、失うのに時がある。
  • 保つのに時があり、捨てるのに時がある。
  • 引き裂くのに時があり、縫い合わせるのに時がある。
  • 黙るのに時があり、語るのに時がある。
  • 愛するのに時があり、憎むのに時がある。
  • 戦争の時があり、和睦の時がある。

人は労苦して働いて、どのような益を得るのだろうか。わたしは、神が人の子らに労苦するようにお与えになったつらい仕事を見た。神はすべてのものを、その時にかなったものとして美しく造られた。また、人の心に、永遠への思いを授けられた。しかし、人は神の業を、その初めから終わりまで見極めることはできない。わたしは知った。人は生きている間、喜び楽しんで暮らす以上に幸せなことはほかにはないことを。実際、人がみな、食べたり飲んだりして、労苦によって得たものを楽しむこと、これこそ神の賜物であると。わたしは知った。神の業はすべて永遠に変わらず、これに何かを加えることも減らすこともできないことを。神がこれをなされたのは、人々が神の前に畏れを抱くようになるためである。今あるものはすでにあった。これからあるものもすでにあった。神は過ぎ去ったものを、これからも呼び戻される。

2015.03.30

さくら@自由が丘

自由が丘の桜は、満開です☆What a beautiful day!!

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2015.03.28

Blooming!

東京の桜は、順調に満開に向かっています♪

Photo
昨日は本当に気持ちのよいお天気で、この咲き始めた桜の向こうに見える青空もまた素晴らしい。まだ夜は冷えますが、吹く風もずっとあたたかくなったのを実感し、いよいよ春本番でうれしくなります。

ふだんは「緑道」と呼ばれているところが、一年のうちこのときだけ、一斉にピンク色に染まって桜並木に姿を変えていく。毎日歩いている道なのに、毎年毎年感動します。お気に入りスポットもいくつかあって(絶対内緒)、そこの桜がきれいに咲いているのを見つけて、“very nice to see you again!!”な気持ちになったり。気合を入れて臨むようなお花見は騒がしくて好きではないのですが、歩いていてふと見とれてしまうような、普段歩いていて気が付かなかったけど、「ああ、あなたも桜だったのね!」と出会うのが毎年の楽しみです。

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先日、木の幹から咲いているかわいらしい桜の写真を送ってくれた大切な友人に教わったのですが、こんなふうに幹からも咲くようになるためには、かなりの年月がかかるのだとか。「“さくらさん”に送りたかったの」という、ふと私を思い出してくれた心遣いがうれしく、やっぱり「さくら」が私にはしっくりくるのかなと思ったり。そういえばブログを始めてから、知り合ってわりと長くなる人から、「あなたが“さくらさん”だったとは!!」という驚きのメールも頂きました。こちらも「“さくら”をご存知だったとは!」とうれしい驚きでしたが、人生摩訶不思議なご縁でつながっているものです。

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こんなふうに幹にも花を咲かせるようになるなんて、どれくらいここにいたんですか?と桜の木にたずねたくなります。何事もそうだと思いますが、風雪に耐え、積み重ねてきた時間のうえに、美しい花を咲かせるのでしょうね。満開に向かっている、桜並木を歩くのがますます楽しみです。

皆さまも、もう咲いている地域にお住まいの方は桜を楽しまれて、まだの地域にお住まいの方はこれから咲くのを楽しみに、Have a beautiful weekend☆

2015.03.25

咲きはじめ☆

東京も桜の開花宣言がありまして、ところどころ咲きはじめました♪

Sakura近くの小学校では、この桜の木だけが咲き始めていました。なぜか小学校に桜はとっても似合う気がします。幼稚園のときも小学校のときも、入学式は私にとっては恐怖でしたが。。。こう見えても実はとっても人見知りで、新しい環境が・・・というか知らない人たちがウヨウヨいる環境がこわかったのでしょう。妹が生まれたのが小1の秋なので、長女といえども一人っ子気質も併せ持っているのです。子どもというのはその本質が容赦なく発揮されるので、イジワルな子はとことんイジワルでしょ。あのときは小さすぎて言語化できなかったですが、いま振り返ってみると「なんてこの世は野蛮なんだろう・・・」と驚き、幼稚園に入って2か月で高熱が出て入院。心労でしかなかったと思います。兄弟姉妹がいる子と違って世慣れしてないうえ、超早生まれなので、余計に。そんな子どもだったのに、長じて究極の魔界に勤めることになったとは・・・まさにlife is a mysteryで、everyone must stand aloneを学ぶためだったのでしょうか(→Like A Prayer)。

尊敬する女性は誰ですか?と聞かれたら、私が挙げるのはマドンナです。間違っても、マザーテレサなどのいわゆる聖人ではありません。聖人を目指すと疲れますし、人生が余計にしんどくなりますから。マドンナはMadonnaですよ。これ以上の聖女感はないくらいの名前なのに、中学生のときに日本にツアーに来ていたのをテレビで見て、度肝を抜かれました。なんてかっこいいんだろう!!!すぐ憧れました。歌も聴きこみました。そしてこのLike A PrayerのPVが教会をえらい激怒させた、という記事を読んで、そのときはアメリカへの漠然とした憧れはあっても、宗教知識もなければアメリカでのキリスト教事情なんかも全然分かってなかったので、「十字架燃やしたりしてすごいなあ」くらいの感想でした。マドンナはその後も何度も教会を怒らせて・・・というより教会が彼女の音楽や表現に怒っているのですが、そんなになんで怒るんだろう?といまも思います。

マドンナの最大の魅力は、とにかく既存の価値観をガンガン打ち破っていくところ。偏見からも自由で、人種や性別にも全然捉われていないし、そのある意味「あたらしすぎさ」がたびたび物議を醸すところではあるのですが、「常識」なんかにとらわれず、他人が何と言おうとも常に自由にあたらしいものを生み出し、自分を表現していく素晴らしいartistであり、creatorだと思います。

これだけのキャリアがありながら、意外にもsuperbowlのhalftimeshowへの出演は2012年と最近のことで、これも締めくくりはLike A Prayerで素晴らしかったですね・・・などと書いていたらAFNでちょうどいまかかりましたが^^ハーフタイムショー出演が決まったとき、スクールガールだった頃を思い出してうれしかったと言っていたことから、チアリーディングも取り入れていたり、楽しいショーでした。あんな保守的な中西部(ミシガン)で育ったからこそ、自由と自分の輝く場所を求めてNYに行くことになる。このNYへ行くときのエピソードも最高にかっこいいのですが、抑圧されていると本当の自分がよく分かるというのは、魔界生活を経て実感しているところでもあります。

最高だったのが、このhydrangea事件。ファンの一人がマドンナに紫陽花を贈るのですが、紫陽花好きじゃないのよね、と言ったのがマイクで拾われていて、あとでファンの気持ちを台無しにしただとか、紫陽花の気持ちを考えろとか批判を受けた。本当にファンなら、好きな花くらい調べてから贈るものだろうと思うのですが、あんまりうるさいのでマドンナは謝罪ビデオを作った。一応殊勝に謝ってみせながらも、「それでも私は紫陽花が好きじゃないし、バラが好きなのよ!!この国は自由な国よ!!!」と言い放つマドンナを私は最高に尊敬しています。

2015.03.06

梅の花 香をかぐわしみ・・・

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少し寒いけど、午後散策していて出会った梅。いつからここにあったんだろう。凛と、というより威風堂々と、りっぱに咲いています。写真では香りまでお届けできないのが残念!

もう一枚はこちら。梅の木に止まっている鳥が見えますでしょうか?

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うぐいすさんだと思うのですが、仲睦まじく寄り添っているめずらしい姿に、思わずパチリ。ウォーリーを探せみたいですが、見つけられますでしょうか。とっても愛らしいカップルでした。

梅を歌った昔の人の「うた」に、こんなのがありますね。

「わが屋戸の梅咲きたりと告げやらば来(こ)といふに似たり散りぬともよし(『万葉集』巻六1011番:作者不詳)」

<解釈>「わが家の梅が咲きました」なんて言うと、「見にいらしてね」と口にしてしまっているようなものだわ。別に散ってしまっても構わないんだけどね(→いま来てくれたら、こんな素敵な梅が一緒に見られるのに残念だわ。だけどいちいちそんなことをこちらに言わせずとも、「訪ねて行くよ」と言ってくれればいいのに)。

複雑な女心をうたっておりますが、梅の香もほのかに、まだしばらくは美しく咲いていますわよ、と付け足したくなります。

午後は好天だったのに、夜は雨が降り出してきました。ひと雨ごとに、あたたかくなっていくこの時期ですが、私「あい」は帰国後またさっそく熱が出たりしたので、もういいかげん春がきてほしくてたまらない感じです。

【追記】

Sさんより、ウグイスではなくてメジロですよと教えていただきました。梅にはウグイスと思い込んでおりましたが、メジロさんたちであったようです。ご指摘ありがとうございました☆

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