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阿波の国

2015.10.30

神様との時間

鳴門に行くときは、大麻はんに立ち寄ってごあいさつするのが恒例のさくらです。

近年ハロウィーンが日本でもかなり定着しているようですが。。。





入口の狛犬さんが、まさかのハロウィーン仕様!!!ええんか??coldsweats02

しかしこのおおらかさが、日本の神様の良さなんでしょうねwink


大麻はんには、フクロウさんもいます。

夏の終わりのある日、境内で幸運にもフクロウさん(本物)が姿をあらわしてくれたことも!!とっても縁起が良くて、まさに「福」を運んでくれた感じでした☆

少し心が曇ったときや迷ったときにはご相談に、またうれしいことがあったときにはご報告に、さくら号で向かいます。カトリックなんだから教会に行けばいいのにと言われそうですが、神社のご神気にふれると、神様の存在を近くに感じるのです。

迷ったときにはおみくじ。そのときにおたずねしたことに、神様からの答えを頂きます。

神様の目から見ると、人間の悩みなんかちっぽけなんだろうけど。

それでもいつも、どんな心の状態であっても優しく包み込んでくださる。教会であっても神社であっても、神様とお話しする、この魂洗われる時間がさくらは大好きです☆

2015.10.27

初心者が運転する地方都市の巻

帰りの夕暮れは、幻想的な満月が東の空に見えたのですが、久しぶりに雨が降っている徳島です。

昨日から目がゴロゴロしてしていて変だなあと思っていたのですが、これも黄砂の影響??毎日のクーやんのお散歩で、かなり目にもお肌にも影響を受けているのかもしれません。今日、あまりに埃っぽいのでさくら号を洗車してあげなきゃと思ったのですが、雨が降ったので今日にしなくてよかったです。

徳島は、というか徳島市内は川がたくさんあるので、四国三郎・吉野川をはじめ、鮎喰川や勝浦川など、川沿いを運転するのがお気に入りです。幹線道路は道も広くてよい面もあるのですが、なんかゴミゴミしいうえ、どこも同じ風景(金太郎飴的ティピカル地方都市)なのがつまらないので、裏道ルートを開拓して、最近はそちらを好んで走っています。秋晴れの勝浦川沿いは、水面に太陽の光がキラキラ映って、山の緑豊かな神山方面に向かって行くルートは、とりわけお気に入り。昨今地方再生的に注目されている神山は、神の山と書くくらいですしなにやら神々しい感すらある、とても良い気を発しているので、神山を望むエリアというのはとっても清々しい気に満ちていて気持ちがいいです。

しかしなんといってもさくらは初心者ドライバーなので、鮎喰川はちゃんと実線が引かれているので走りやすいのですが、勝浦川沿いは車線の区切りがないので対向するときは本当に恐怖!!路肩ギリギリまで寄るのも恐る恐るなのに、しかも制限速度50kmは正直危ないと思う、初心者にはかなりの難所なのですが、秋晴れの日にここを走ると本当に気持ちがいいので、さくらお気に入りのルートです。このあいだの高松へ向かう、鳴門の海沿いも本当に素晴らしい眺めで気持ちよかったです☆

課題の車庫入れはというと、母のアクア君をぶつけて以来、慎重に練習を重ねていますが、左右どちらかに車がない、ラインだけのときは「いったいどこに入れたいんだ」というようなところに入ってしまって、怪しげな切り返しを何度もしないといけません。そうは言ってもさすが地方都市なので、だいたい駐車場は広々しているので助かっていますが、最難関は東新町のみずほ銀行の駐車場。ここで母のアクア君のサイドミラーをガリッといってしまった前科もあり、狭いし車の出入りも多くていつも緊張が走ります。先日は隣に停まっていた大きな車が先に出てくれたのでホッとしつつ、ヨロヨロとバックで駐車場から出ようとしていたら、赤いスポーツカーが進入してきて、よけてくれたのはいいのですが、うまい人なら出れるんでしょうけど、そんなところにいられても・・・無理!!!思わずさくらは窓を開けて、叫んでいました。

すみません、私ヘタクソなので、ぶつけたくないので、もっと向こうに行ってもらえませんか??(@_@。

さすがに速攻、よけてくれました^^

しかしそこへまた白の軽が入ってこようとしたのですが、あまりにモタモタと進んでくるさくら号に、これは近寄ってはまずいと直感したのか、みずからバックして道を空けてくれました。赤白車のドライバーにそれぞれありがとう~~☆彡とさわやかにあいさつして、無事無傷で出ることができてよかったですが、両方とも男性でよかった。これがヘタクソな女性であれば、どうにもこうにもならなかったところでした。いろいろなところでThank God!!!なことは、しょっちゅうな毎日です(*^-^*)

ちなみについスピードが出てしまうのは、RihannaのWe Found Loveですね。Calvin HarrisとDavid Gettaの曲は、アクセル踏んでしまいます。危険!!大好きなShut Up and Danceは、意外とスピードは出さなくて、だけど気分爽快になります。歌っちゃうから、アクセル踏むの忘れてるだけかも、ですが(笑)

iPhoneがきてからmusic is always with meで、さくら号の運転がより楽しくなりました♪さくら号との絆も、乗れば乗るほど深まっています♡

Be_a_driver_2

2015.07.11

眉山

「はじめてのおつかい」のわりには、遠出をしているさくらです。

「免許取ったら、車の運転は毎日しーよ」と地元の親友夫妻からのアドバイスどおり、上手になるためには練習練習と思い、どこに行こうかな?と直感的に出かけているのですが、昨日はふと思い立って眉山(びざん)に行ってきました。

鳴門の大麻はんにしても、徳島市内の眉山にしても、初心者がひとりでいきなり行くようなところではないのかもしれませんが、教習所で習ったすべてのことを実戦で実践している感じです。車線変更が恐怖なので、ナビどおりにレーンの移動が事前にできなくて行きつ戻りつしたりしつつ、いまここで曲がってもええんかな?とモタモタと左折していたら後ろから直進したい車にブーと鳴らされたり。こういうことされるとやはり悔しいので、練習するしかありません。

徳島市内にあるこの眉山は、わが母校の校歌では「まゆやま」と歌うのですが、眉毛くらいのなだらかさなのですが、上からの景色は市内が一望できてなかなか素敵です。

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自分の生まれ育ったところはこんなとこなのかというか、改めてのどかでええとこやなーと感じます。海の近くで(というか、河口のそばというか)育った全員がこんな人間になるわけではないのかもしれませんが、発展しているという意味ではなく空間的に「ひらけて」る場所じゃないとuncomfortableになるのは、育った環境の影響はあると思います。ペンシルベニアの田舎にいたときは、内陸部で山に囲まれていたので、なんかいつも微妙に圧迫感がありました。物理的だけではなく、精神的にも自由でいたいので、魔界が苦痛だったのもno wonderというか。空と海がのびのびと広がり、自由でオープンなところが好きなのです。自由を愛する市高(いちこう)スピリットは、さくらの魂のコアな部分です☆

とはいえ、市内と逆側になると、こんな眺めです。

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「四国のほとんどは平野部である」と思い込んでいたのですが、それは自分が自転車で移動できる範囲がすべてだった行動半径の狭さからくる壮大なカンチガイで、四国のほとんどは秘境といってもいいくらい、山だらけです。向こうに見えるのは剣山(つるぎさん)。サテライトオフィスで昨今有名な神山方面はこちら側かな。神さまの山という地名なので、やはり霊峰というか、神秘的な感じがします。

バカと煙は高いとこにのぼるとか言われますが、踊れない阿呆のさくらは、高いところは苦手なわりに、標高わずか280mの眉山でもなんだか少し空に近づいた感じでうれしくなりました。写真は取れなかったのですが、ニャーと鳴きながら、こわがりもせず近付きもせず歩いてくる猫ちゃんがいたり、美しいバタフライがお花の蜜を吸っていたり(チュウチュウを通り越して、ゴクゴクという感じの勢いでした)、のどかで素晴らしいのですが、実は結構危険もひそんでいたりします。

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油断なりませんが、山の上でも結構暑かったので、休息所でひとやすみ。

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やはりここでもソフトクリーム!!(≧▽≦)

クリームの写真にちょと映り込んでいますが、駅前から少し歩いて、ロープウェイでも上がってこれます。思い出すと高校生の遠足では歩いて登った眉山を、まさか自分で運転して車で上まで来れるようになるとは・・・と感慨深かったです。教習所ではこんなS字カーブなんて現実にないだろうと思ってましたが、結構なカーブの連続で、いい練習になりました(笑)いきなりひとりで行ってしまうあたり、勇敢というより無謀なのかもしれませんが、難しいことに挑戦しないと面白くない。無難だけど平穏な道と、苦労はあるけど面白い道があれば、迷わず面白い方を取りたいさくらですが、人生は「ガンガンいこうぜ」であっても、運転は「いのちだいじに」でいきます!!

この神秘的な剣山にとても心ひかれているので、近々の挑戦を企み中です☆

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2015.07.10

安全祈願

阿波踊りに向けて、あちこちで踊りの練習に熱がこもっているのか、夜はあちらこちらから鳴り物の音が響いています。東京のお盆は7月ですが、ここ徳島市内では、8月の旧盆の時期に踊りまくるという次第です。

免許を取ったらまずおたずねしたいと思っていたのが、阿波一の宮である大麻比古神社。徳島は麻を朝廷に献上していた・・・というかいまでも天皇陛下の代替わり(というんでしょうか)の際の儀式に使う衣装の麻を納めているのだそうです。徳島で読めない地名のひとつに麻植郡(おえぐん)がありますが、このあたりの歴史は徳島市内にある温泉・あらたえの湯の「あらたえ」の由来になっています。麻は軽々に扱えるものではなく、大麻取締法があるくらいなので、ご神事に使った麻を燃やすときは県警の方々が立ち会い、警察の確認のもとに行うのだと神主さんから教えていただいたときはびっくりしました。

これから車を運転することになるので、神様にそのご報告と、一生無事故無違反でいられるように交通安全の御守りをいただいてきました。御守りは毎年更新しないといけないですが、これは自分の決意をあらたにするという大事なritualにしたいと思っています。だから安全協会とやらにお金を納めて、“全国交通安全運動”なんてわざわざやってくれなくても、各ドライバーがそれぞれ自主的に交通安全に日々取り組めばいいのだと思います。いやいやその意識を高めるためにやってるんですと言われそうですが、「そんな意義ある活動なのであれば、他人の懐から取ってやらずにご自分のお金でどうぞ」という感じですが。

さくらはカトリックではあるものの、何の違和感もなく神社にもお寺にも参拝しますし、御守りだけでなくおみくじも頂きます。おみくじは神様からのメッセージだと思うので。そういうことをするなんて、と怒る人もいるかもしれませんが、運転するまえに十字を切り、神様と守護天使に道中の安全をお願いすることも、阿波の国の神様にごあいさつ申し上げることも、私のなかでは何の疑問もなく両立しているのです。自然のなかに神聖なものの存在を感じることができるという意味では、神様はeverywhereであると思いますし、行きにNHKFMをつけたら聖フランシスコゆかりの曲がかかっていて、そこにもまた天の采配を感じたり。太陽をはじめ自然を賛美し、小鳥さんたちにも語りかけたという感性は、マテリアルワールドで感性が閉じてしまった現代日本人よりも本質的にはずっと日本人に近い・・・というよりも、人間のなかにある普遍的な感性なのだろうと思います。「カトリック」にしても「普遍の」という意味ですが、それは自分たちの宗教こそ唯一絶対正しく世を支配するものであるという厚かましい考えではないと思っています。

小雨が降っていたのですが、神様にごあいさつ申し上げたあとに太陽の光が差し込んできて。樹齢千年というクスノキが優しく包み込むように枝を伸ばしている木陰でひととき過ごすと、「サルに注意」という看板と、このholyさのミスマッチもまたいとをかしという感じでした。

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2015.06.10

すだちくん

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徳島の誇るマスコットキャラクター・すだちくん。ことしは「ゆるキャラグランプリ」の出場を辞退し、県の地方創生の仕事に専念するとの意向を記者会見で発表しました。22年間勤務した農林水産部から、地方創生部に異動したそうで、考えてみれば私が高1のときの東四国国体のマスコットだったので、そのへんの「ゆるキャラ」と一緒にしてほしくない歴史と伝統ある存在なのです。徳島県内、見ない日はないというくらい、第九の鳴門ではヒゲをはやしてみたり、何にでも化けるというか変幻自在なすだちくんなので、徳島県の地方創生の取り組みには思うことは大ありですが、おしごとがんばってほしいです☆

こういう地方のキャラクターは脱力するような取り組みが多いのですが、「ご当地キャラによるCall Me Maybe」なるものは、Carley Rae Japsenもびっくりしたと思います。このすだちくんバージョンは、鳴門海峡に橋がかかって30年という時間を思うと、なんとも・・・ちなみに彼女の新曲I Really Like Youは、reallyを何回言ってるんだと気になっていたのですが、PVはトム・ハンクスが出ていてセンスいいです!

2015.06.07

鳴門の海

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梅雨のあいまのさわやかなお天気に恵まれ、鳴門へドライブしてきました。もちろんまだ免許は取れてないので、友人に乗せて行ってもらったのですが、教習所でおっかなびっくり車を動かしている人からすると、さすが阿波っ子というか、かなり荒っぽいドライバーが多い徳島で培われた運転技術に感心しつつ、いま彼女からあまり学びすぎると検定では確実に落ちるだろうというような感じでハラハラしました。そんな恐ろしいこと、そう簡単にまねできるわけもないのですが(笑)

というわけで、この美しい海をご覧ください。

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小さく映ってるのはカラスさんです。このあとパシャパシャと水浴びをして、飛び立って行きました。この景色とプールを一人占めして、気持ちよかったことでしょう☆

エクシブのゴルフ棟に一泊したものの、我々はごはんを食べてお風呂に入ってひたすらしゃべるだけでした。ここは本当に気持ちのよい場所で、海を眺めながら気の置けない友人と美味しくごはんを頂くのは幸せこのうえないことです☆あれやこれやおしゃべりしながら気分よく酔っ払い、お風呂にポチャンとつかって寝る→翌朝また元気に朝食もしっかりと。普段なら重たくて朝ごはんはパスするところですが、ひさびさの友人との再会がうれしく、調子にのって近くのカフェでランチまで食べて帰るという、楽しく美味しい週末でした♪

またいろいろご紹介していきたいのですが、徳島のカフェは大変素晴らしく、何より広々とした空間が最高です。職業病というのか、私は3つまでなら人の会話を同時に認識してしまうので、お店なんかで席につくと、前後左右のお客さんの話も同時に聞こえてしまうのです。聞こうと思わなくても、前に座っている人と普通に会話しながら、隣や後ろの人の会話もどうしても耳に入ってくるので、東京では本当に疲れました。なので席と席の間隔がゆったりしていると、周りの会話が「ざわざわ」やBGMに紛れ込んでくれるので、ストレスなく楽しい時間を過ごせるてうれしいのです。

なんでこんな変な特技が身に付いたのか分かりませんが、電話応対しながら、横からなんやかんや言ってくるのを聞きつつ、同時に部屋に入ってくる人に目を配る、などということをやっていた秘書時代に鍛えられたような気がします。みんながみんな私のようでなくても、安心して話ができるスペースというのは大事ですね。隣に誰が座ってるか分からないのに、人は実に無防備にペラペラと個人情報を開示していることには驚きます。前に都内のある場所で、絶対に関係者がいないと思って油断していたのか、わりと大きな声で行われている女子会の近くに座ったことがありました。友人の悩み相談に真剣にのりながら、いやでも話が聞こえてきてしまうので、お店を出たあと「さっき後ろに座ってた人、政治家の秘書と付き合ってるって言ってたね。話からすると、たぶんあの大臣だと思うけど」と言うと、「よくそんなの聞きながら、普通に私の話に答えられるもんだね」とびっくりされましたが、聞きたくないのに聞こえてしまうのもつらいものです。

なんで政治家は料亭やホテルなんかにしょっちゅう行くんだ!!と批判する人がいますが、誰が聞いてるかわからないところで大事な話なんてできるわけがないでしょ、と思います。大事なデートや商談にしても同じで、大切な人とはできれば個室で、ゆったりとした空間で会話と食事を楽しみたいものです。

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