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野球

2015.10.17

トラの未来にご協力ください

Tiger
アニキが果たして阪神の監督を引き受けてくれるのかどうか、ハラハラしているさくらです。

あの阪神が“変革“などということばを使うと、国語辞典に新しい意味の解釈増やさんといかんのちゃうか?という気がしないでもありませんが、政治家が“改革”と口にするような気軽感でアニキを口説いてるんと違うでしょうね、と確認したくなります。今日のスポニチがいみじくも書いてましたが、阪神の監督に「毀誉褒貶はつきもの」。日本国の命運を一身に背負う内閣総理大臣と、あまり賢くはないフロントと、トラキチたちにワーワー言われながら、チームを改革していかねばならない阪神タイガースの監督と、どちらのプレッシャーが大きいのかと言われたら、断然阪神じゃないかと思うほどです。

スポニチの連載に「アニキのなんでも相談室」というコーナーがあって、さくらは毎週楽しみに愛読しているのですが、これがどの新聞の回答員よりも素晴らしい!!!どんなしょーもない悩みであっても、一旦相談者の思いを受けとめ、誠実に丁寧に自分のことばで答えていて、またアニキの回答は相手の気持ちをすごく思いやりながらも、じゃあその悩み(現実)を変えていくためにはどうしたらよいのか、「僕はこう思う」「僕ならこうします」と押しつけがましくなく語っておられるるのが素晴らしく、「アニキええこと言うなあ」「絶対ええ上司になるわこの人~~~」と毎回感嘆の声をあげつつ、さくらは愛読していました。これなくなるんは寂しいな・・・という、そんなちっちゃいファンの要望ではなく、阪神をなんとか戦う集団に変革してほしい!!!と熱く願っているのですが。

さくらもアニキに相談してみたいことがあったので、送ってみたらよかったなあ。。。なんて(笑)こう見えても(のんきそうに見えても)、悩んだり迷ったりすることも多いのでござるよ(注:「どうすれば忍者になれますか?」という相談ではありません)

*ちなみに記事のタイトルは、阪神タイガース公式サイトからリンクが貼られている消えゆくネコ科動物を守ろう!からです^^

2015.10.04

必死のパッチ

男気といえばカープの黒田選手ですが、今日の甲子園は完全にカープが圧倒!!でしたね。ピッチングだけじゃなくて、打席でもあれだけ打ちに行く黒田の気迫を見せつけられたら、そりゃカープの選手も必死のパッチで打つし守るよね、と感服でした。今シーズンは結構トラの試合を観ましたが、あまりにも打てないので、一時首位にいたときもほんまかいなという感じで、CSに行けなくても全然ショックではありません。というか、黒田選手の男気に打たれて、むしろ広島に行かせてあげたい!!という気持ちでいっぱいのさくらです。

愛しのトラではあるものの、単なるダメトラだったときは可愛かったのに、近年札束でほっぺたペンペンするような、あの邪ビットと何ら変わらぬチームに成り下がってしまい、本気でがっかりしているのですが、関本選手の引退セレモニーは泣けました(ノ_≦。)矢野の引退に比べればそれほど感慨がなかったのですが、「僕のために残っていただいたカープファンの皆さん、ありがとうございます!」と帽子を取って3塁側にあいさつしたところでまずウルっときて(カープファンの温かさにもじーん)、カープに戻った新井のお兄ちゃんからの花束贈呈に、

   「あかん!!泣かす!!!」。゜゜(´□`。)°゜。

そして福原の男泣き、藤浪の悔し涙にさらに泣き、19年間の選手生活を終えて清々しい関本の笑顔に、ふがいない負けっぷりをすっかり忘れてなんかものすごいいい気分になってしまい、関本に頼まれたら阪神ファンをやめるわけにはいかんなあとかいう気持ちになってしまうあたり、非常に単純だったりします。

“代打の神様”って、なんか特別ですよね。ピクニックは当日ももちろん楽しいけど、行く前の「楽しみにする」ということで既にもう半分くらいはその楽しみを味わっているというアン理論(注:さくらの愛読書『赤毛のアン』より)と同じで、打席に出てきただけの期待感で球場がワーッと盛り上がるだけでもう半分仕事を果たしていて、打ってくれたら最高だし、打てなくても盛り上がったからまあいいかみたいな、不思議な存在。桧山の引退もめっちゃ寂しかったし、進次郎とか賢太郎とか、代打の神様は3文字の名前が似合う気がしますが(小泉進次郎なんて、あの名前のおかげでさくら的には好印象3割増しという)、関本もいなくなり、また寂しくなりますね(ノд・。)

とにかくまったく必死のパッチさが感じられなかった今シーズンの阪神には、ぜひアニキが広島魂で厳しくご指導を・・・と思いつつ、スポニチで連載中のアニキの人生相談がなくなるのも寂しいと思ったり。そろそろ矢野も指導者として戻ってきてほしいし、ふたりでこのふがいないトラに熱く気合いを入れなおしてほしい!!です。あしたは内閣改造とかあるようですが、「入閣」ありやなしやにやきもきしているのは、政治面ではなく断然!!!トラ方面ですから。

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↑一瞬優勝したような錯覚に陥らせる(?)感動的胴上げ。ありがとう、関本賢太郎!!

2015.08.06

ピースナイター

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今日は原爆記念日。広島は、ピースナイター。

平和を願う白い鳩。カープ全員が「HIROSHIMA」を背負い、背番号も86。アメリカ人のマートンも、試合前に平和祈念公園を訪れたという。

私はまだ広島に行ったことがない。昨秋、初めて長崎の原爆記念館を訪れた。ずっとお会いしたかった、浦上教会の被爆のマリアさまにようやくこのときお目にかかることができた。その瞬間といまも同じ姿。すべてを受けとめたマリアさまの哀しみが、現在を生きる私たちの目に、胸に突き刺さる。

映画「ターミネーター」は、未来を変えるために、過去のキーパーソンを抹殺するために刺客が送り込まれる。もしいま私たちがそんなことができるとしたら、原爆を開発した科学者の元へ人を送り込み、そんな恐ろしい、人類がコントロールできる能力を超えた技術開発を、そのときに「なかったこと」にできたらいいのにと思う。

だけどこんなセリフもあった。“The future is not set.”いまこの瞬間の私たちの選択が、生きざまが、未来を創っていく。いまこの瞬間により良き未来を創造するための行動を積み重ねていけば、人類の、地球の未来は全然違ってくる。その力、明日を創造できる力を一人ひとりが信じて行動できるかどうかに、この星の未来はかかっている。

さくらは長年阪神ファンではあるけど、いつもならめったにこんなに打たないからうれしい試合であっても、今日は広島に勝ってもらいたいな。広島出身の福原は、私より年が下とは思えない昔からのオッサン顏だけど、最近長かった後ろ髪を切って、あのもっさり感がなくなってちょと寂しかったり。同じく広島出身の上本の怪我もすごく心配。早く良くなりますようにと願いつつ、アニキや新井のお兄ちゃんをはじめ、広島から来てくれた素晴らしい人材のことを思えば、阪神ファンは広島に足を向けて眠れないと思う。

戦時中は、甲子園球場も例にもれず、球場の銀傘部分を“供出”させられたという。よく分からない「お国」(全体)のために、どれだけの犠牲が払われたんだろう。

過ちは二度と繰り返さない。そう言うけど、その「主語」は誰なの?“We will never ever make the same mistake again. ”なの?それとも“this horrible mistake would never ever be happened again.”とするの?“I”はどこに含まれているの?

私は愛も平和も、意志だと思う。毎日のその意志にあふれた積み重ねの行動が、未来を創っていくんだと思っている。

今日だけじゃなくて、毎日がピースナイターだと思って生きていきたい。こんなふうに無事に元気でいられるのもミラクルであり、未来の私たちの幸せを願って自分を“犠牲”にしてくれた人たちがいるから。

その人たちの思いにこたえるためにも、私たちは幸せでいなければいけないと思うのです。

2015.07.20

悲運の岩田

台風が過ぎると同時に梅雨明けかな、と思いきや、関東のみならず中国・近畿・東海にも先を越されてしまっている四国です。夏休みに入るころに梅雨明け、という季節感なのですが。とはいえ今朝は蝉の鳴き声も元気よく、空も青く高く、夏到来☆な感じです!

さて野球は今日から後半戦スタートですが・・・

いつになく今年はトラの試合を観ておるわけですけれども、一時首位であったときも、体感的には暗黒時代のような感じだったですね。だって、全然打てないもん。特に岩田が投げるときは、今日もそうですが、もう見るのがつらいというか、かわいそうすぎるというか。7回1失点で、なんで点が入らないんでしょう。もしよそのチームで投げたら、このひとはいったい何勝くらいできるのかと思うと。。。(ノД`)・゜・。

さくらの前半戦のベストショットはこちら。もっとこういう笑顔をたくさん見たいものです!!

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2015.06.04

トラな日々

梅雨入り一過?今日は風さわやかな、雲ひとつない素晴らしい五月晴れ(もう6月ですが)の徳島です☆

今朝、教習所に向かう途中、緑の山々が美しく見え、川におひさまの光がきらめき、ゆったりと目の前に広がる景色がしみじみと美しく、日に日にこれまで忘れていた感覚、東京にいるときは閉じていた(閉じざるを得なかった)五感が再びひらいていくような感じです。

地方暮らしの、といよりサンテレビのある暮らしというのはこれまた実にいいもので、トラランドの我が家では毎日阪神戦を観ています(見逃した時はお昼間にスカイA)。大好きだった矢野と赤星の引退以来、実はずっと気持ち的にあまり盛り上がらなかったのですが、父がくれたプロ野球手帳2015をめくりながら観ていると、やはり愛情が湧いてきて、個人的に好きな選手も増えてきました。いまいちばん好きな上本に加えて、岩田が投げる日は力が入ります。そのぶん一昨日のような大ショックな展開には、心底落ち込むのですが(T_T)しかし打った角谷が四国アイランドリーグ出身であることから、それはそれでうれしかったりと、忙しい毎日です。鳥谷敦も頑張っていてうれしいですし、能見は本当に男前だと思いますが、やはり男前が出てくるとうれしいですし、坂や今成、俊介なんかが活躍するとこれまたうれしいですね♪

芸達者なくまモンさんはトラ仕様にもなっていました

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