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2015年10月の記事

2015.10.31

ハロウィーンの魔法使い☆

Happy_halloween

毎年、日本のハロウィーンのあり方には違和感を禁じ得ないのですが。。。

まあハロウィーンランドでは、ある意味毎日がこんなだったですが↓

The_nightmare_before_christmas2

このたび魔法使い(文字使い)に転職したさくらは、魔女らしく(?)ハロウィーンに新企画始めました!!

       美魂的政治道

女性向けなのですが、もちろん男性もウエルカムです(笑)

こちらもぜひ、ブックマークをぜひよろしくお願いいたしますwink

2015.10.30

神様との時間

鳴門に行くときは、大麻はんに立ち寄ってごあいさつするのが恒例のさくらです。

近年ハロウィーンが日本でもかなり定着しているようですが。。。





入口の狛犬さんが、まさかのハロウィーン仕様!!!ええんか??coldsweats02

しかしこのおおらかさが、日本の神様の良さなんでしょうねwink


大麻はんには、フクロウさんもいます。

夏の終わりのある日、境内で幸運にもフクロウさん(本物)が姿をあらわしてくれたことも!!とっても縁起が良くて、まさに「福」を運んでくれた感じでした☆

少し心が曇ったときや迷ったときにはご相談に、またうれしいことがあったときにはご報告に、さくら号で向かいます。カトリックなんだから教会に行けばいいのにと言われそうですが、神社のご神気にふれると、神様の存在を近くに感じるのです。

迷ったときにはおみくじ。そのときにおたずねしたことに、神様からの答えを頂きます。

神様の目から見ると、人間の悩みなんかちっぽけなんだろうけど。

それでもいつも、どんな心の状態であっても優しく包み込んでくださる。教会であっても神社であっても、神様とお話しする、この魂洗われる時間がさくらは大好きです☆

2015.10.28

ハッピーな流れを☆

雨上がりの翌朝、さくら号のあまりの泥んこぶりに悲しくなり、速攻洗車に走ったさくらです。

運転の師匠・妹Kさん(愛車はフィット)は「大事な車だからこそ絶対自分で洗う派」ですが、さくらは「自分が得意でないこと(しかも好きでもないこと)を自分でやってうまくできないうえ疲れてしまうくらいなら最初からプロに頼む派」(長っ)で、感じのいい近所のガソリンスタンドで、お水で手洗いコース。1500円。所要約30分くらいで、本を読んでいるあいだに泥んこだったさくら号はピカピカになっており、こうやって人に頼むことでお金が循環し、疲れないうえその間に本も読めてさくらもハッピー!!キレイに洗車してもらって、さくら号は元の美しさを取り戻し、ご機嫌さんに走ってくれています☆

勤め人@魔界(永田町)時代、さくらは何でも自分でやらないと気が済まない性質でした。人に任せる、ということがほとんど恐ろしかった。頼んだとしても、自分が思った通りのクオリティで出来ないとイライラするし、だったら自分で最初からやってしまった方が早いので、仕事だけは恐ろしいほどの集中力を発揮してやっていました。その分かなり無理もしていましたし、結局のところ心身ともにかかった負担の積み重ねに耐えかねて、疲れ切ってしまったんだろうなあと思います。

魔界ではありとあらゆるところに罠があり、どこで何を言われているか分からないし、またいろいろな噂を流す人たちがいることも知っていたので、個人的なことであれやこれや言われるのは好きにすればいいと思ってたけど、仕事に関してだけは文句を言われたくなかった。「あの子はね・・・」とあれやこれやを言われようとも、仕事のクオリティであれこれ言わせたくなかったから、そこだけはキッチリやらねばと本当に必死でした。どこから刺してこられるか分からないので、毎日本当に気が抜けなかったです。

そんなさくらが、いまや「ほとんどのことは人にやってもらえばいい、そのほうが万事うまくいくしひいては経済にも良い」と考えるようになったとは、すごい変化だなあと思います。働き方に関しても、もともとがスナフキンな自由人なのに、毎日朝9時から17時半まで決まった時間に行かないといけないなんて、それだけでも甚大なストレスでした。「これが普通」と思っていましたが、1年経ってみてようやく「これが普通」になってきた感じです。世の中には普遍的・一律的な「これが普通」なんてないということに、改めて気付いていかに自分が世間知らずだったかを思い知ってもいる毎日です。

お金は天下の回りものだから、さくらは自分がいいと思うものにお金を使いたいし、自分の苦手なこと、できないことであっても他の誰かはそれが得意なんだから、得意な人に頼んでやってもらうことで、自分も相手も気持ちがいいというお金の流れが発生するのがさくらはとてもうれしいのです。人からむしり取った税金の使い道を差配することが飯の種だった世界にいたことで、自分で良いお金の循環をたとえ小さくても作っていくことで、幸せな気持ちの発生とやりとりにより、自分の世界が豊かに満たされるのを知ったことは大きな喜びでした。

さくらはこれまで自分がもらったお金に対して、どこか罪悪感がありました。これまで頑張った自分へのごほうびのほか、自分の思想に合う買い物ををすることで、世の中に還元(ある意味良い社会的マネロン)をしなければと思っていたというか(笑)自分がやってきたことに誇りを持てなかったというわけではないのですが、なんかその出元のお金に薄汚い感じが拭えなかった。お金に色はついてないんだから、そこまで気にしなくてもいいのかもしれませんが、自分の中ではどうしても気持ちが悪かったのです。なのでこれから自分が稼ぎ出すお金は、さくらの生み出すもの(書きものとか)に価値があると思ってお金を払ってくださる方々のために心をこめてやっていきたいし、読んでくださった方、お会いする方とお互いに幸せな気持ちのやりとりが発生するような仕事をしていきたいと思っています。このブログがその素敵な循環を生み出していく場所のひとつとなるように、今後ともよろしくお願いいたします^^

ここに来てくださる皆さまに、心からの感謝をこめて☆

Cars_2

2015.10.27

初心者が運転する地方都市の巻

帰りの夕暮れは、幻想的な満月が東の空に見えたのですが、久しぶりに雨が降っている徳島です。

昨日から目がゴロゴロしてしていて変だなあと思っていたのですが、これも黄砂の影響??毎日のクーやんのお散歩で、かなり目にもお肌にも影響を受けているのかもしれません。今日、あまりに埃っぽいのでさくら号を洗車してあげなきゃと思ったのですが、雨が降ったので今日にしなくてよかったです。

徳島は、というか徳島市内は川がたくさんあるので、四国三郎・吉野川をはじめ、鮎喰川や勝浦川など、川沿いを運転するのがお気に入りです。幹線道路は道も広くてよい面もあるのですが、なんかゴミゴミしいうえ、どこも同じ風景(金太郎飴的ティピカル地方都市)なのがつまらないので、裏道ルートを開拓して、最近はそちらを好んで走っています。秋晴れの勝浦川沿いは、水面に太陽の光がキラキラ映って、山の緑豊かな神山方面に向かって行くルートは、とりわけお気に入り。昨今地方再生的に注目されている神山は、神の山と書くくらいですしなにやら神々しい感すらある、とても良い気を発しているので、神山を望むエリアというのはとっても清々しい気に満ちていて気持ちがいいです。

しかしなんといってもさくらは初心者ドライバーなので、鮎喰川はちゃんと実線が引かれているので走りやすいのですが、勝浦川沿いは車線の区切りがないので対向するときは本当に恐怖!!路肩ギリギリまで寄るのも恐る恐るなのに、しかも制限速度50kmは正直危ないと思う、初心者にはかなりの難所なのですが、秋晴れの日にここを走ると本当に気持ちがいいので、さくらお気に入りのルートです。このあいだの高松へ向かう、鳴門の海沿いも本当に素晴らしい眺めで気持ちよかったです☆

課題の車庫入れはというと、母のアクア君をぶつけて以来、慎重に練習を重ねていますが、左右どちらかに車がない、ラインだけのときは「いったいどこに入れたいんだ」というようなところに入ってしまって、怪しげな切り返しを何度もしないといけません。そうは言ってもさすが地方都市なので、だいたい駐車場は広々しているので助かっていますが、最難関は東新町のみずほ銀行の駐車場。ここで母のアクア君のサイドミラーをガリッといってしまった前科もあり、狭いし車の出入りも多くていつも緊張が走ります。先日は隣に停まっていた大きな車が先に出てくれたのでホッとしつつ、ヨロヨロとバックで駐車場から出ようとしていたら、赤いスポーツカーが進入してきて、よけてくれたのはいいのですが、うまい人なら出れるんでしょうけど、そんなところにいられても・・・無理!!!思わずさくらは窓を開けて、叫んでいました。

すみません、私ヘタクソなので、ぶつけたくないので、もっと向こうに行ってもらえませんか??(@_@。

さすがに速攻、よけてくれました^^

しかしそこへまた白の軽が入ってこようとしたのですが、あまりにモタモタと進んでくるさくら号に、これは近寄ってはまずいと直感したのか、みずからバックして道を空けてくれました。赤白車のドライバーにそれぞれありがとう~~☆彡とさわやかにあいさつして、無事無傷で出ることができてよかったですが、両方とも男性でよかった。これがヘタクソな女性であれば、どうにもこうにもならなかったところでした。いろいろなところでThank God!!!なことは、しょっちゅうな毎日です(*^-^*)

ちなみについスピードが出てしまうのは、RihannaのWe Found Loveですね。Calvin HarrisとDavid Gettaの曲は、アクセル踏んでしまいます。危険!!大好きなShut Up and Danceは、意外とスピードは出さなくて、だけど気分爽快になります。歌っちゃうから、アクセル踏むの忘れてるだけかも、ですが(笑)

iPhoneがきてからmusic is always with meで、さくら号の運転がより楽しくなりました♪さくら号との絆も、乗れば乗るほど深まっています♡

Be_a_driver_2

2015.10.26

Roar!!

Katy_perry


大好きなKaty Perryが、ヒラリーさんの応援に駆け付けたというのでガオー(Roar)という気分のさくらです。

アメリカは歌手をはじめ俳優さんたちが政治的な意見を述べ、結構な献金も行うので、ハリウッドの政治力というのはかなりのものです。日本でこんなことするのは鈴木宗男さんへの松山千春さんの応援くらいという、熱いけどなんか泥臭い感がある個人的友情の世界ですが、今年のスーパーボウルでのハーフタイムパフォーマーを務めたKatyがこんなふうに素敵に自分の政治信条を明らかにして公然と応援し、ヒット曲“Roar” がヒラリーさんのキャンペーンソング(Hillary's go-to anthem)になってしまうというのは、カラッとした風通しの良い明るさとアメリカにおける政治参加の意味が日本とまったく違うことを思い知らせてくれます。

Katyの歌のあとのヒラリー候補のコメントもいい。

"And you know, sometimes it's important, you just have to roar about what you need to fight for!"

来年の選挙に向けて、アメリカは熱い1年を迎えます。日本で政治的に“吠えて”いる人たちはなんか野暮ったいというか、垢抜けないというか、エモーショナルな響きが過ぎてさくらはどうも共感を覚えません。小難しい理屈をこねたり、表面をなでて当たり障りのないようなことをもっともらしく語っている評論家の言うことも、何か言っているようで何も言っていないような感じで、耳を素通りしてしまうのですが。

アメリカの党大会といえば楽しいお祭りなので、日本も同じなのかと思って紅白の衣装(白のセットアップに赤いタートル)など、毎年カラフルな衣装を選んで党大会に臨んでいたら、事務方は目立っちゃいけないというのでお葬式のような白黒で臨むべきだというのをかなり後になって知ったさくらですが(→自分が超場違いなのに気付いてなかったという)、日本もアメリカのように、もっと政治を面白がり、ふつうに参加できるようになればいいのにと願っています。

2015.10.25

reshuffle

これが西日本特有の黄砂なのか・・・と驚いているさくらです。

たぶん車に乗らなかったら、気にも留めなかったと思うけど。さくら号がなんか埃っぽいなと感じてたら、「こっちは黄砂があるからね」とローカルの人に教えてもらいました。日の入りも東京より徳島のほうが遅いし、広大なアメリカ国内で時差があるのには驚きませんが狭いと思ってた日本国内でも、こんなに違うのかという感じ。考えてみたら、この縦長「日本」をひとつの中央政府で統治する=この現状を維持するのはかなり無理があるように思います。西日本と東日本に分かれて統治してもいいんじゃないかと思うくらい。そんなことしたら、財源豊富な東京がある東日本に人口が集中してしまうんじゃないかと言う人が絶対いると思いますが、そういう人たちはいっそ東へ行って住んだらいいんじゃないかと思います。そして取れるだけ取って現状維持する努力をしたらよろしい。別に中央政府に頼んで「財源寄越せ」と叫ぶより、自由にやれるほうがずっといいと考える人たちだっているでしょうし。東京がない代り、西日本には中央政府からの自由があるなら、さくらは断然西に住み続けたいです。自由が何より大事ですから^^

違うものを一緒にしようとするから無理があるし、歴史的に見てもどこからどこまでが日本だったのかと考えると、北海道~沖縄まで「日本」でひと括りにするのに正直違和感があります。各県の自由裁量の余地が大きい(それこそアメリカのように税率も州によって違うとか)緩やかな連邦制国家の形に移行したりできるなら現在の国土の大きさでも悪くはないかもしれませんが、地域間格差をなくすという名目の下で中央政府が民からむしり取った富を“再分配”してさらにおかしくし続け、中央政府も予算の規模も縮小できないというなら、例えば東西日本に分かれるというのもありなんじゃないかと感じます。

なんか最近、人生の残り時間をすごく意識するようになりました。やりたいことはたくさんあるのですが、より優先順位を付けて取捨選択してチャレンジし、「どうしてもやりたいこと」「絶対に大切な人」を大事にして生きていきたいです。体はひとつしかなく、時間は有限であることを考えると、義理やしがらみに絡め取られるほど進化の足枷になることはないと思います。「移住=そのままそこへずっと定住」と考えられないスナフキン族としては、どんどん人が移動していくのがいちばんのシャッフルのような気がしています。

Photo_3

2015.10.24

It's not just automatic

パソコンを新しくして、その勢いで思い切ってスマホもiPhoneに替えたさくらです。

ドラクエでは、新たな装備を揃えるときは洞窟や塔を攻略にかかるとき、あるいは強い敵と戦うとき。次のステージに進むためには、レベルアップと装備の充実はセットであり、現実の世界においても、良い装備を揃えるとぐっと戦いやすくなるというのは同じですね。美しい赤のdynabookを開き、可愛らしいピンクのiPhoneを手にするたびに、愛するソウルレッドさくら号に乗り込むとき同様、めっちゃ気持ち上がっております♪

機械類はさっぱりなうえ、説明書とか読むのがめんどくさいので、PCもスマホも車も、使いこなせてなかったというより単にさくらが知らなかっただけで、こんなにもさまざまな便利機能があることが発覚し、文明の進化に感動しています。そんなアナログな(→実態:無知なだけ)さくらに店員さんはみんなとても親切で、PCの選び方使い方に始まり、iPhoneの最初の登録作業などを手伝ってくれたり、車で充電するのにどんなのを買えばいいか困っていたら、さくら号の仕様を確かめたたうえで何が必要か教えてくれるだけでなく、iPhoneとつながった音楽の聴き方まで教えてくれたり。これでさくら号でもAFNが聴けるようになっただけでなく、世の中はこんなに親切な人だらけなのかというくらい。このあいだも高松で車を止める場所がわからなくてモタモタしていたら、警備の人が駐車場の場所まで走っていってご案内してくれたり。自分であれこれやって事をややこしくするより、詳しい/得意な人に聞いて任せてやってもらえば、何事もスムースに運ぶということをいろんなところで実感する日々です。

車の自動運転にしても、まさか自分が車に乗る日が来るとは思ってもなかったものの「自動運転なんて、そんなことホンマにできるんかいな」と懐疑的でしたが、いまやさくら号の安全機能の優秀さに助けられっぱなしの初心者ドライバーとしては(しょっちゅうピッピ鳴ってます)、人間の判断よりもいっそかなりのことを機械にまかせたほうが安全なのではという気がしています。ついでに言えば世の中のかなりの事務作業、特に公務員の世界で過剰なほど人が担いたがって離さない分野なんかも機械化が進むことで、相当人件費が要らなくなる日も近いのかもしれません。

ともあれ自分でやらないといけないと思っていたことも、かなりお任せしたり助けてもらうことで人生は随分と風景が違うものですね。良い装備を揃えることで、戦いも格段に楽になりますが、機械の進化に負けないくらい、人間の心も進化していく必要があるのでしょう。それに装備だけでは勝てません。戦いにはやはりレベルアップと頼りになる仲間の存在は必須ですから^^

機械類の便利さはほとんど魔法のような気がしますが、大事に使えば使うほど家電も車もそれにこたえて頑張ってくれますし、それを使う人間の心がさらに大事なんだろうと痛感します。さくらの新たな武器である赤くて美しいdynabookは、小さなVaioよりも圧倒的に使いやすく、パソコンに向かうのが楽しくなりました♪ひよこ魔法使いならぬ“文字使い”さくらとしては、「ことのは」に魂を吹き込んで届けるのが役割と心得て、仲間やいろんな方々に助けてもらいながら、あたらしい装備で進んでまいります☆

Kikiのように、練習練習!!

Kiki

2015.10.22

“文字使い”の装備

無事高松に“行ってこい”できましたさくらです。

「描く」と「書く」。絵にするか文字にするかは違っても、表現すること、創造の喜びや苦労など、Kisaさんと大いに語り合い刺激を受け、俄然“ものづくりスイッチ”入って戻ってまいりました!(^^)!

ところが、励ましながら使っていたmy VAIOさん。昨夜いよいよ調子が怪しくなり、そろそろ装備を新しくする時期がやってきたようです。いまスマホを使って書いていますが、こんな装備ではとても「書く」作業はできませぬ(T_T) このVAIOさんは、持ち運びしやすいようにという理由で選び、活躍してくれたのですが、画面も小さいので実は不便さも感じていました。徒歩移動が基本の東京と違って、いまやどこに行くのもさくら号ですから、こんどは少し重たくても大丈夫ですし、使いやすさを重視して、新しい武器は少し大きめのを迎えるつもりです。ライフスタイルの変化に合わせて、いろいろアップグレードしていかなきゃです♪

ドラクエにはさすがに「物書き」という職業はないですが(笑)“文字使い”さくらは、SATCのキャリーのように書いていきたいのです。

難しい論理よりも、心の感じるままに。

Carrie

2015.10.20

「魔法使いになりたい」と申すか?の巻

ドラクエ的に説明いたしますと、DNAは“遊び人×僧侶=?”のさくらです。

DNAがどこまで作用してるのか分かりませんが、先日父方の法事で親族一同集合したときに、何代か遡って確実に遊び人の血が自分に流れているのを確認し、カタギじゃない人生なのも納得というか。一方で母方の祖父は冗談抜きで本物の僧侶(浄土真宗のお坊さん)なので、その血のおかげかどうかは分かりませんが、さくらは僧侶の特性を大いに活かし(?)、回復系魔法を得意としてきました。戦いに疲れ傷ついた仲間を癒し、元気回復する姿がうれしかったのです。

Photo_3

ダーマ神殿の神官に許可を願ってようやく転職かなった後は、「さとりのしょ」も持ってないし、賢者にはなれないけど攻撃系魔法が使える魔法使いさくらとしてレベルアップしていこうと心が定まってきました。ドラゴンに変身して激しい炎を吐いたり(→ドラゴラム)、巨大な火の玉を投げつけて大ダメージを与えたり(→メラゾーマ)、攻撃力をつけて敵を掃討したいというだけではなく(笑)さくらが書いたり話したりすることに触れたことで、ふっと心が軽くなってくれるとうれしいし、「ああそんな考え方もあるのか」と気付いて意識が変わるきっかけになってくれたらうれしい。そんな魔法が使えるようになりたいのです^^

ドラクエの世界では町や村の人たちに話を聞き、ヒントを得てその通りに進んで行けば謎が解けてクリアしていけるわけですが、現実は「どっちの道を選ぶか」という、選択肢を迫られる局面があるわけです。言われた通り、聞いた通りにしているだけでは迷うばかりで、時に真逆のことを言われることもあり、そのどちらもある程度正しかったりする場合、頂いたアドバイスのなかから何を学び、共通する真理というかエッセンスを汲み取り選ぶかというのは、これは人に話を聞けば聞くほど悩み迷いは深まる一方で。結局どうするかを最後に決めるのは自分であるのですが、自分で選んで未来を創造していくという、そこが現実の人生の醍醐味でもあるのだろうとも感じています。

何か新しいことを始めようとするとき、レベルアップして前に進むためあれこれ悩みながらも、軌道に乗せる=テイクオフさせるまでのプロセスを温かく見守り応援してくれる人たちは本当に宝物だと思います。だいたいの人たちは結果だけ見てああだこうだと言うものですが、この先どうなるかも分からなくて、まだ何も成し遂げてないけど、さくらがやってみたいと思っていた道に進んでいくことを温かく励ましてくれる友情のありがたさを痛感し、そんな素晴らしい友人たちが私の宝物だと実感しています。そしてこのブログを訪れてくださっている皆さまも、私の宝物です☆

目に見えてレベルアップしているといえば「うんてん」ですが、日々の練習の成果でこれだけは確実に日々成長実感があるという感じで、明日は初めての県外デビュー!!さくら号で高松に出動します。徳島~高松間の高速はなんと一車線しかなく、しかも中央分離帯がなく初心者には危ないので一般道で行くのですが、緊張しています。こんな素敵な似顔絵を描いてくださったKisaさんの個展をお訪ねするため、がんばって行ってきます☆魔法使いバージョンも、描いてもらおうかな♪

Me

2015.10.19

道半ばにて

アニキの「覚悟の決断」に、\(^o^)/なさくらです。

新監督の誕生に、トラキチたちの間ではいろいろな意見があるようですが、今朝のスポニチ1面に「電鉄・球団・現場の三位一体改革」とかいう見出しが躍っているのを見ると、なんか小泉改革みたいやなあとワクワクする一方で、それはそれはムチャクチャ大変な難事業であるということも痛いほど想像できるので、アニキの「やるなら人生かけてやる」という覚悟の大きさに、改めて尊敬の念が湧き起っております。応援するしかできないのですが、契約更改時に自分だけの年俸を上げるよりも球団職員の待遇改善を約束させたりしているので、ファンの期待と応援だけが頼りじゃなくて、実務的にもぜひアニキをバックアップしてあげてほしいと願います。間違っても「そんなんやるの、めんどくさいわ」などと言って、改革の足引っ張ったりしないように!!!

何か変えようとするときに、思うように進まなかったり、抵抗を受けたりして、「それでもこれをやるんだ」と貫き通すのは、本当に大変なこと。たとえ鉄人と言われるアニキであっても、行く先にはしんどいこともきっとたくさんあると思います。小泉さんは総理在任5年半で髪の毛真っ白になってしまわれ、一気に年を取られたなあ・・・と感じたものですが、「(戦国時代と違って)命まで取られるわけじゃないんだから」と言って改革を進めてきたなかで、いったいどれくらいの忍耐と葛藤があったんだろうと想像すると、あの凄まじいパワーゲームはまさに命がけであったのだと思います。かつて麻生さんが総理の座にあるということを「どす黒い孤独」と表現されてましたが、最高権力者であっても、アスリートであっても、最後は自分との戦いなのかなと思います。

政治家であろうと、スポーツ選手であろうと、みんな人間がやっていること。だからこそ、何か困難に直面したときに問われるのは、「それでも自分を貫けるか」という自分との戦いだと思います。そんな世知辛い世で生き抜くために、「強いものに迎合する」ヒラメ戦略だとか、「とりあえず相手の言うことを受け入れる」丸飲み戦略とか、政治の世界でいろいろ観察してきたことは、広く世の中においても同じなんだなあと感じますが、さくらがいまだに小泉さんを尊敬してやまないのは、最後まで自分を貫き通したあの姿が忘れられないから。あんな人、昔はいっぱいいたのかもしれないけど、もう二度と現れない気がします。

翻って転職後の世界=さくらの「あたらしい冒険の書」は、まだまだ始まったばかりで、なかなかレベルも上がらなくて、どうしても解けない謎があったりして、次のステージに進めずにいるのですが。。。今日も元気にさくら号に乗って、町の人に会い話を聞いて、なんとか攻略の糸口を見つけてきます。がんばります☆

*この方↓はお城の壁を蹴破って冒険の旅に出たアリーナ姫(最強のすばやさと攻撃力を誇る、ドラクエ4の主力メンバー!!)。これくらい攻撃力があればなあと憧れますが(笑)クリフト(回復魔法)とブライ(攻撃魔法)が付いていなければ単なる無鉄砲な武闘家で、自力だけでは戦いにならないという。いくら「さくせん:ガンガンいこうぜ」であっても、頼りになる仲間の助けは不可欠というのも人生と同じです

Photo

2015.10.17

トラの未来にご協力ください

Tiger
アニキが果たして阪神の監督を引き受けてくれるのかどうか、ハラハラしているさくらです。

あの阪神が“変革“などということばを使うと、国語辞典に新しい意味の解釈増やさんといかんのちゃうか?という気がしないでもありませんが、政治家が“改革”と口にするような気軽感でアニキを口説いてるんと違うでしょうね、と確認したくなります。今日のスポニチがいみじくも書いてましたが、阪神の監督に「毀誉褒貶はつきもの」。日本国の命運を一身に背負う内閣総理大臣と、あまり賢くはないフロントと、トラキチたちにワーワー言われながら、チームを改革していかねばならない阪神タイガースの監督と、どちらのプレッシャーが大きいのかと言われたら、断然阪神じゃないかと思うほどです。

スポニチの連載に「アニキのなんでも相談室」というコーナーがあって、さくらは毎週楽しみに愛読しているのですが、これがどの新聞の回答員よりも素晴らしい!!!どんなしょーもない悩みであっても、一旦相談者の思いを受けとめ、誠実に丁寧に自分のことばで答えていて、またアニキの回答は相手の気持ちをすごく思いやりながらも、じゃあその悩み(現実)を変えていくためにはどうしたらよいのか、「僕はこう思う」「僕ならこうします」と押しつけがましくなく語っておられるるのが素晴らしく、「アニキええこと言うなあ」「絶対ええ上司になるわこの人~~~」と毎回感嘆の声をあげつつ、さくらは愛読していました。これなくなるんは寂しいな・・・という、そんなちっちゃいファンの要望ではなく、阪神をなんとか戦う集団に変革してほしい!!!と熱く願っているのですが。

さくらもアニキに相談してみたいことがあったので、送ってみたらよかったなあ。。。なんて(笑)こう見えても(のんきそうに見えても)、悩んだり迷ったりすることも多いのでござるよ(注:「どうすれば忍者になれますか?」という相談ではありません)

*ちなみに記事のタイトルは、阪神タイガース公式サイトからリンクが貼られている消えゆくネコ科動物を守ろう!からです^^

2015.10.15

人生はドラクエVI 幻の大地

「人生はドラクエ」が持論のさくらですが、愛車さくら号が来てくれてからというもの、船であたらしい大陸への冒険をすすめて世界を広げつつあり、まさに「人生はドラクエそのもの」を体感している毎日です。

さくらがこれまで書いてきたもので最も気に入っているのが、このドラクエシリーズ。さくらの永田町生活をドラクエになぞらえつつ振り返りながら書いたのですが、そろそろ税調の季節でもありますので、いまいちど振り返っておきます。森政権(自民党支持率9%)~まさかの安倍再登板まで、さくらの思想史のような感じですが、自分で読み返しても面白いなあと思うので(笑)よろしければ皆さまもぜひ^^2000年からのざっくりとした流れのおさらいにもなると思います。

人生はドラクエI

人生はドラクエII 増税の神々

人生はドラクエIII そして伝説へ・・・

人生はドラクエIV 導かれし者たち

人生はドラクエV 天空の花嫁

“増税の神々”(税調インナー)の神々しさもいまは昔となり、まっちーも逝去されて神々の数も減り、今回税調会長に就かれる宮澤洋一さんも経済産業大臣時代、あろうことか法人税減税推進にまわるという「税調の矜持はどこに行った!!」という政策を推進されておられたので、財政再建増税正教的には「“官邸の犬”に成り下がった」と言えるでしょう。軽減税率を推進するということが、堕天使と誹謗を受けるようなことなのか、はたまたその悔悛改宗ぶりは聖パウロのように後に語り継がれることになるのか分かりませんが、どっちにしても財政再建増税正教(消費増税で恒久財源を得て日本財政を再建することを至上とする)以外の価値観がこの世にはあるわけですから、一神教の世界から多神教の世界があることに目覚めると、消費税を10%に上げないどころか、税率を下げる道だってあるなどというさまざまな政策オプションが当たり前に存在しているわけです。

「増税して財政を再建しなければこの国は持たないんだ」と思い込んでいたさくらがある種の洗脳から脱したのは、「この道しかない」という一神教の世界から多神教の世界へ踏み出したとき。最初は「消費税を上げるのが、なんでいけないの?」と思いながら、勉強をすすめていくうちに、これまで信じていたすべては幻でしかなかったんだということが分かった。そのときは、別に世界が音を立てて崩れるというような悲壮感ではなく、むしろ暗黒だった世界に光が差し込む喜びが広がり、疲弊しきっていたさくらの心に希望というほのかな明かりが灯ったという感じでした。

さくらがものを書いていくなかで、いちばん伝えたいことは。この国がいかに一部の既得権益にあずかる人たちのために動いているかということ。そしてそれは、羊のようにおとなしい国民からむしり取られている税金が原資であるということ。信じ込まされているさまざまな“常識”(固定観念や社会通念など)は、実は幻に過ぎないということ。未来(老後の心配)の幻影に怯えて、現状維持するために身をすり減らして現在を犠牲にし続けるのか、それとも明るい未来を自分で創造していく道を選ぶのか。何が現実で何が幻なのか、気付いた人が多くなればなるほど、“常識”が変わり、現実の世界も変わっていくのだと思います。

で、転職後の勇者あい改めさくらの職業はいったい・・・???

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2015.10.13

忍びの道

「忍び」にはひとかたならぬ憧れを持っているさくらです(→忍者めし)。

しかしこんなことをやる人たちが現れるとは・・・

究極のクールジャパンは『NINJA』! 日本忍者協議会が発足

20151013 1055

 究極のクールジャパンコンテンツといわれている「NINJA──2020年の東京オリンピック・パラリンピックを前に訪日観光客が注目されているが、そうした中で日本忍者協議会が発足、109()に発足記者会見が行われた。同協会では、日本の文化資産と貴重な地域資源として全国の忍者に関わる自治体のネットワーク化を目指しているという。

 忍者といえば、思い浮かぶのが伊賀、甲賀、風魔などだろう。そこで、会見では忍者にゆかりがある神奈川県、三重県、滋賀県、佐賀県の県知事、小田原市、上田市、伊賀市、甲賀市、嬉野市の市長、伊賀上野観光協会会長、元観光庁長官で日本忍者協議会副会長の溝畑宏氏が登壇。日本忍者協議会の応援団である歌舞伎俳優 十一代目市川海老蔵さんも出席し、応援団として応援メッセージを述べた。

 溝畑副会長によると、設立の趣旨は「漫画、アニメ、ゲームや映画など、さまざまな忍者を題材にした作品を通して、外国人の方の忍者の認知度が高いにも関わらず、日本国内で忍者のことを発信できるポータルサイトがない。忍者の歴史、文化について語れる方が少ないことに問題を感じ、日本中で忍者の知識を集約、研究し、発信していくために協議会を立ち上げた」という。

 今後については、2020年を見据えたクールジャパン戦略として「日本中が忍者で元気になるように頑張っていきたい」(溝畑副会長)としている。

 

・・・クールジャパンや地方活性化に結び付けてなんか補助金もらおうという動機が透けて見えなければ微笑ましい取り組みなのかもしれませんが、「日本中が忍者で元気になる」なんて本気で考えてるとしたらかなり世も末な発想であるとさくらは感じます。

とはいえアメリカにいたときは、「ニンジャに会えるには、どこに行けばいいんだ?」とまじめに聞いてくるアメリカ人に時々出会いました。忍者屋敷観光なんてすすめても夢がないので、彼らは隠れて住んでいるからめったに会えないけど、運が良ければ会えるかもね、とか言ってからかっていましたが^^(→嘘は言っていないところがポイント)、こういう動きが出てくるとは、さすがのさくらも脱力感を禁じ得ません。

「女忍び」とか超かっこいい響きで憧れますが、さくらは忍びとしては非情にはなりきれない気がします。ほんとは暗殺しないといけないのに、そうこうしてるうちに情が移ってしまった相手が毒を盛ったお茶を手にした瞬間、「それは飲んではなりませぬ!!」と言っちゃったりとか。あるいはアンダーカバーで入った町で薬屋さんの売り子なんかやっていたら、ついお客さんにサービスしすぎて評判になってしまい、「目立っちゃいけないとあれほど言ったのに、何やってるんだ」と怒られながら引っ越したりとか。城潜入を命じられ、張り切って現地に向かったのはいいものの、「あいつは何をやるか分からないから」と心配した親分がこっそりバックアップ部隊を付けてくれていて、実はものすごく助けられたから無事に帰ってこれたというのに、「なんか今日は楽勝でした☆」と無邪気に報告して苦笑いされるとか。友人たちと「もしさくらが忍びだったらシリーズ」で遊んでいると、そんなずっこけ忍びの姿しか出てこないという(笑)

忍者と言えば、くるくるほっぺに覆面姿♪のハットリ君のイメージが真っ先に浮かびます。ニンニン☆

Photo

2015.10.12

食べて、歌って愛して☆

Halloween_bear

あちこちでハロウィーンの飾りつけを見かけるようになり楽しいですが(写真は大好きなアグリカフェのくまさん)、マチ★アソビ開催のあおりを受け、結局眉山に上がれなかったさくらです。

山頂でイベントをやっているので、ロープウェイでも戻りは最低45分待ちであり、車で上まで行っても駐車場がいっぱいだというので、お天気も曇り空だったし見合わせました。このイベントについては、東京からの客人の反応は好意的で、「何しろこういう方々はお金を持っているから、年に一度でもお金を落としていってくれるのはいいことだ」とのご意見。こういうコアな客層を引き付けるというのも、何もしないよりはいいのかもしれませんが、公費を使ってまでやるものなんだろうかという、フツフツと湧き上がる疑問を抑えることはできません。

さくらが自民党で受けた教えのなかで役に立っていることのひとつは、「まず飯を食わせること」。来ていただく方に気を配り、最大限のことをしてあげなさいという教えは、自分も食いしん坊なので食べることが人生で最も大事なことということで、人をご案内するときはまず何を食べるかから組み立てて考えてしまいます。今回も「鳴門の渦潮を見て、一番と二番の札所をめぐってプチお遍路さんをして、その合間においしいものを食べた」というより、「おいしいものを食べて、まあその合間に渦潮なんかも見ておいた」という感じの、食偏重のご案内となりましたが、食いしん坊同士だったので食も景色もご堪能いただいてうれしかったです。

日頃から自分がお気に入りなお店にご案内して、大事な人たちが気に入ってくれるのはすごいうれしい。夏見はいつ行っても季節感あふれる食材が出てきて美味しいし、みんな大好き三八のラーメン(&締めのソフトクリーム!)、そしてこの夏通い詰めたNaturaの素晴らしいジェラート(シャインマスカットはこれまででいちばん美味!!!)。日頃の食べ歩きの成果でもあり、何より大好きで大事な人たちと一緒に「おいしいね」と言いながらごはんを食べて、好きなことをしゃべって、安心して過ごせる時間こそ人生の幸せであると改めて思います。自分が開拓した世界を人と共有することで喜び幸せが広がり、鳴門を縦横無尽に走ってくれたさくら号も大活躍で、楽しい3連休でした☆

このところ音楽を書いてませんでしたが、相変わらずTop40はフォローしておりますですよ。最近ではJess GlynneのHold My Handはキャッチ―かつ心に響いて大好きです。PVもかっこよくて、アメリカを車で走ってみたいというさくらの夢がさらに膨らみます。Racheal PlattonのFight Songもパワフルで元気が出てきますね。そして昨今ひときわお気に入りのR.City Locked Away ft. Adam Levine は泣かせますし、やはりこういう伸びやかな高音ボイスは好みです。いつもながら名曲が日々多く生まれすぎて忙しいですが、さくらの心をオープンにしてくれる音楽もまた人生の大事な友です♪

さくらはこれからも、人生マンジャーレカンターレアモーレ!!!で突き抜けていきます(≧▽≦)b

2015.10.10

風に吹かれて

東京から大切な客人をお迎えする3連休に、わが徳島市はマチ★アソビなるイベントに乗っ取られ、戸惑いを隠せないさくらです。

当初の観光計画では眉山に登って(・・・というほどの高さではないので上がって)もらう予定にしていたのですが、なんか異様な、と言っちゃ失礼なのかもしれませんが、普段とはかなり違う雰囲気になってそうで、お連れすべきかどうか悩んでいます。近年毎年作成されている阿波踊りのアニメポスターなんかは、マニアにはたまらない垂涎の逸品らしいのですが、いったい何がどうなってこんなことになってしまったんだ徳島市!!という気がしないでもありません。

各地方自治体はまちおこしのため、いろんなことを考え付いて実施しているもんだなあと思いますが、アニメをきっかけに徳島を訪れてくれるのはうれしいのですが、でもそういう人たちって徳島にまた来てくれるんでしょうか。だって、阿波踊りもそうですけど、街がアニメになってるのなんてこの3日間だけですよ?街中踊り狂ってるのなんて、お盆の4日間だけで、普段の東新町なんてほんと人がいなくて静かなもんで、むしろ私はその人のいなささがたまらない魅力となり、こんな広々したスペースでゆっくりボケっとしに、たまには徳島に来てみたら?とう気がしています。

そんな感覚になるのは、さくらが東京で20年過ごしてきたからなんですけどね。帰ってきて5か月くらいになりますが、相変わらずローカルの人たちからは「東京の人」扱い(カテゴリー的に)で、まあ阿波弁も完璧にしゃべれないし、阿波女と名乗るには微妙だよねと思い、このin betweenな自分はそのままでいいし、何よりそれがまた強みなんだと思えるようになりました。東京と徳島の間同様、留学でAmericanizedされたさくらは、日本とアメリカでもidentity的にはやはりin betweenですし。考えてみると、そういうふうにidentity crisisが常に起きていたのがこれまでの人生であったのかもしれません。永田町にもなじめませんでしたし、なんかどこへ行っても「どこの人でもない」という、この所属意識の希薄さは、さくらの性質がスナフキン族であるからかもしれないし、名作BASARAの世界での「風の民」と言えるのかもしれないし(更紗も朱里も泣かせますが、揚羽にいちばん泣きました)。

マンガは大好きなのですが、ある特殊な“アニメ”になるとテイストが違いすぎるので、やっぱり市内には近付かないでおこうかな。まあ空港に向かいながら考えます。皆さまも、良い休日を☆

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*地方や「ムラ社会」では、これが結構難しかったりします

2015.10.08

愛のめざめ(?)

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大人の女子校@大阪に行ってきました!一億総活躍とか、あたらしく大臣まで設けて推進しようとしている政策自体が余計なお世話ということを実証しているような、世の中はもうずっと先を行っていて、自分の可能性をいかして輝いて生きようという気満々な逞しい人たちがたくさんおりますのでご心配なくというような集まりで、なんだか感動したさくらです。

そもそもこのセミナーに参加したのは、当時(8月中旬くらい)何を血迷ったのか「地域ビジネスをやりたい」などと大それた考えを持ちはじめ、そんなときアメリカの大切な友人がおすすめしていたので何も考えず早速申し込んだのですが、メキシコ旅行から帰ってくると「なんでそんなこと考えてたんだろう?」と憑き物が落ちたかのように明鏡止水な心境になっており、すっかり熱は冷めたけど行く意味あるんかいなと思いつつ、まあせっかく申し込んだんだからと大阪に向かったのでした。

なんだかよく分からないまま参加してみると、この瀬戸まりこさん、「やさしいブログの作り方」の松田さん、友人激賞の長友ようさんの講師のお3人とも、その界隈ではえらく有名な方々であり、参加されていたほとんどの方は瀬戸さんか長友さんにお会いしたいという憧れの気持ちが動機であったようで、全然知らずに参加したさくらはどう考えても場違い感は否めなかったのですが、ブログの活用の仕方など、申し込んだときと気持ちは全然違っていたとしても、それはそれでタイムリーな学びであり、吸収すべきは吸収して帰ってきたのでした。世の中にはこの方々にぜひお会いしたいと願う方がたくさんいらっしゃるというのに、ちゃっかり長友さんと写真まで撮ってもらったりするさくらは、熱烈ファンの皆さまから怒られそうでこわいですが(ちなみにこれは友人に現場写真を送りたかったのと、ものすごく好きな人でない場合は気軽に頼めてしまうというさくらの性格があります。例えば石破さんは、一緒に撮ってもらった写真は1枚しかありません。機会はたくさんあったにもかかわらず、なぜか言い出せないという)。

講座の内容は「ブログを使った集客方法」ということで、皆さんアメブロを使っておられるのが前提で、ココログを使ってるさくらはお呼びじゃなかったのかもしれませんが、さくらはこのブログも、「うめ」ブログも、廃盤になった「永田町通信」もどれも大切にしてきましたが、「ブログを育てよう」とか「少しでも多くの人に知ってもらおう」という営業努力もせず、人生はドラクエだとか政治とか旅行とか食べ物だとか好きなことを書いているだけで、超個人的ブログに終始していたということに今さらながら気付いた次第。なんて愛想のないブログなんでしょう(ーー;)それでもお訪ねくださっている皆さまには、本当に心より熱く感謝しております☆(^人^)

なんで地域ビジネス?というと、「何か世の中のために役に立つことをしなければならない」という邪心というか、好きなことばかりやっていて世の中に意義ある行為をしていないんじゃないかという罪悪感に捉われていた・・・というのがいま分かります。これはさくらが育った環境の影響のうえに、魔界で叩き込まれた「滅私奉公」の精神の残滓というか、さくらがこれだけ話題になった日本ラグビーの活躍を心から喜べないのは、ラグビーといえばついあの元総理の顏がチラつき、“One for All, All for One”の美しいラグビー精神が「個人を犠牲にして実態のよく分からない全体への犠牲を強要させる」という魔界の掟を思い起こさせるからであったりします。それほどまでに、「自分が本当に心の底からやりたいと思うことに挑戦して、そしてそれを仕事にする」ということに対する心理的な抑圧というのは根深いものでありました。

それが分かったらとにかく「やってみなはれ」で自分がやっていくだけなので、学んだことをいかしつつ考えてみると(学ばなくても分かりそうなことですが)、タイトルのThe Love Awakensにしてもスターウォーズのエピソード7“The Force Awakens”(今冬公開)をもじったものであり、いったい何のブログなのか、書き手はどういう人物なのかさっぱり分かりません。「フォースの覚醒」という邦題なので、「愛の目覚め」というサブタイトルを付けてみるのもいいかもしれませんが、なんだかゼンダライオンのようであり、しかも愛のムチを使うのはさくらちゃん(ゼンダマン2号)ではなくてっちゃん(ゼンダマン1号)という微妙なズレ感。

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「効いた~~愛のめざめ~~」と言うほどの厳しさもないこのゆるブログですが、ちょとリニューアルというか、学んだことをいかして多少手直ししていこうと思っております。ご意見ご感想賜れば幸いでございます。引き続き、よろしくお願いいたします^^

2015.10.06

おかえり、真央ちゃん☆

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甲子園に気を取られてちょと出遅れましたが、真央ちゃん。さくらは真央ちゃんをめちゃめちゃ尊敬しておりまして、特別熱い思いを持って応援しているので、復帰は本当にうれしくて、「蝶々夫人」の素敵な演技に、また例によって泣いてしまいました(→ソチのフリーに至っては号泣)。真央ちゃんの演技を見ていると、なんか涙が止まらなくなってしまうのです。試合ではなく、アイスショーを見に行っても泣いてしまったので、真央ちゃんの存在に私の魂は激しく反応してしまうようです。

真央ちゃんへの熱い思いは過去にも書き綴っているのですが(「アスリートの矜持」「毀誉は他人の主張」「愛の夢PartII」など)、1年間の休養を経て戻ってきた真央ちゃんは、「世界選手権のレベルに戻すのが復帰の最低条件」という高いハードルを設けながら、いきなり3A決めちゃうし、まだまだ進化向上をめざして挑む姿勢がやっぱり真央ちゃんで。しっとりとした演技に、これからどんなふうに真央ちゃんバタフライが仕上がっていくのか楽しみです。

ただ私も年を取ったのか、かつてのように自分をぎりぎりまで追い込んで何かに挑戦するというのは心身ともに負担が大きすぎて、ちょっともうできないなと感じています。チャレンジする姿勢は同じように持ち続けていたいのですが、もう少しリラックスして、楽しんでいきたい。あしたは早起きして、大人の女子校の講座を受けに大阪に行ってきます。女ばっかりというのが、さくらにはやや恐怖ではあるのですが。。。頑張ってきます。真央ちゃんのように、休養を栄養にしてさらに高く飛べるように☆

2015.10.04

必死のパッチ

男気といえばカープの黒田選手ですが、今日の甲子園は完全にカープが圧倒!!でしたね。ピッチングだけじゃなくて、打席でもあれだけ打ちに行く黒田の気迫を見せつけられたら、そりゃカープの選手も必死のパッチで打つし守るよね、と感服でした。今シーズンは結構トラの試合を観ましたが、あまりにも打てないので、一時首位にいたときもほんまかいなという感じで、CSに行けなくても全然ショックではありません。というか、黒田選手の男気に打たれて、むしろ広島に行かせてあげたい!!という気持ちでいっぱいのさくらです。

愛しのトラではあるものの、単なるダメトラだったときは可愛かったのに、近年札束でほっぺたペンペンするような、あの邪ビットと何ら変わらぬチームに成り下がってしまい、本気でがっかりしているのですが、関本選手の引退セレモニーは泣けました(ノ_≦。)矢野の引退に比べればそれほど感慨がなかったのですが、「僕のために残っていただいたカープファンの皆さん、ありがとうございます!」と帽子を取って3塁側にあいさつしたところでまずウルっときて(カープファンの温かさにもじーん)、カープに戻った新井のお兄ちゃんからの花束贈呈に、

   「あかん!!泣かす!!!」。゜゜(´□`。)°゜。

そして福原の男泣き、藤浪の悔し涙にさらに泣き、19年間の選手生活を終えて清々しい関本の笑顔に、ふがいない負けっぷりをすっかり忘れてなんかものすごいいい気分になってしまい、関本に頼まれたら阪神ファンをやめるわけにはいかんなあとかいう気持ちになってしまうあたり、非常に単純だったりします。

“代打の神様”って、なんか特別ですよね。ピクニックは当日ももちろん楽しいけど、行く前の「楽しみにする」ということで既にもう半分くらいはその楽しみを味わっているというアン理論(注:さくらの愛読書『赤毛のアン』より)と同じで、打席に出てきただけの期待感で球場がワーッと盛り上がるだけでもう半分仕事を果たしていて、打ってくれたら最高だし、打てなくても盛り上がったからまあいいかみたいな、不思議な存在。桧山の引退もめっちゃ寂しかったし、進次郎とか賢太郎とか、代打の神様は3文字の名前が似合う気がしますが(小泉進次郎なんて、あの名前のおかげでさくら的には好印象3割増しという)、関本もいなくなり、また寂しくなりますね(ノд・。)

とにかくまったく必死のパッチさが感じられなかった今シーズンの阪神には、ぜひアニキが広島魂で厳しくご指導を・・・と思いつつ、スポニチで連載中のアニキの人生相談がなくなるのも寂しいと思ったり。そろそろ矢野も指導者として戻ってきてほしいし、ふたりでこのふがいないトラに熱く気合いを入れなおしてほしい!!です。あしたは内閣改造とかあるようですが、「入閣」ありやなしやにやきもきしているのは、政治面ではなく断然!!!トラ方面ですから。

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↑一瞬優勝したような錯覚に陥らせる(?)感動的胴上げ。ありがとう、関本賢太郎!!

2015.10.02

10月の空

10月が始まりましたね。空の高さと青さが眩しく美しい一方、夏の恐ろしい湿気はすっかり遠くへ行ってしまったのに、秋の空といえども紫外線の強さはかなりのもので、季節感をどう感じていいのか分からないさくらです。

メキシコの旅から戻ってから、行く前とかなり気持ちが変化した部分があって、なんだか心がすっきりとした感じです。行く前は「やりたい」と思っていたいくつかのことが、本当にそんなこと思ってたんかいな、というくらい全然心ひかれなくなっている自分がいて。「何かやらなきゃ」とやろうとしたことというのは、ワクワクする気持ちで動くのではなくて、何かに急き立てられてるような感じがして、結局無理してことを起こそうとして空回りしてしまったり、実は本当に心からやってみたいと思うことではなかったり。気持ちが乗らない予定はキャンセルしたり、「何か違うな」と感じたらさっさと方向転換することにも、前よりためらわなくなった感じです。気分が乗らないことは整理して、本当にやりたいと思うこと、好きなことに心が定まった感じです。

そんなとき、川島なお美さんの訃報は衝撃でした。同じ大学出身でワインがとてもお好きだというくらいの認識だったので、記事で紹介されているいろいろなエピソードに、こんな素敵な女性だったんだ・・・と、天に帰られてから知ったのが悔やまれるのですが、遺作となった舞台「パルレ」の台詞のお気に入りの台詞は、心に響きました。

洗濯物が風に身を任せるように、人生だって任せよう。時が過ぎ、洗濯物が乾くように、涙だって乾くさ。さあ頑張ろう。

ドラクエふうに言えば、「さくらは“流れに身を任せる”をおぼえた!!」といきたいところですが、でもここはまだレベル1くらいかな。人生の残り時間を考えても、スナフキンのことばが身にしみます。夢実現のため、さあ頑張らなくっちゃね!!です。

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