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2015年9月の記事

2015.09.30

時差ボケはないものの

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時差ボケは今回の旅ではほぼなかったのですが、さすがに少しお疲れモードなさくらです。写真は天空城のような、アステカの遺跡・ティオティワカンのピラミッド。

行きも寝ないでそのまま朝4時半ピックアップ→伊丹まで車移動→飛行機で成田→待ち5時間→メキシコシティへ(約13時間)・・・というハードな日程でしたが、帰りのフライトはまずカンクンからメキシコシティへ(約2時間)→待ち4時間→モンテレイまで約1時間&給油で2時間機内待機→成田まで約14時間→成田から羽田へバス移動(約1時間30分)→伊丹へ飛んで徳島まで車移動・・・という、ちょっとした選挙遊説より強行日程な感じでした。さすがにもうこの距離でエコノミーはキツイと痛感し、次の旅では(第一希望は南米ペルー!!)ビジネスに乗れるよう頑張って稼ごう!!と友人と誓い合ったのでした。

とはいえとっても楽しかったので、足がものすごくむくんでしまった以外は元気だったのですが、帰ってすぐえびすの湯に駆け込んで垢すり&マッサージ、翌日は整体と速攻メンテナンスをかけてはいるのですが、やはり身体には相当の負荷がかかっていたようで、覚悟はしていたのですが整体の痛かったことといったら(涙)「気持ちが前に出すぎて、身体が痛いのに気が付いてなかったんや」と先生に指摘されてしまいました。ちゃんと身体の声を聴いてあげなければと反省しつつ、引き続きご自愛に励みます。

帰宅直後のクーちゃんの脱走(レンコン畑で泥んこになって発見)以外(?)、ほぼトラブルなしの旅だったのですが、ちょっとした事件も。メキシコシティから成田に飛ぶ前、2時間も機内待機で機嫌が悪くなったら困ると思い、おやつをたくさん買い込んでおいたのですが、出発直前に搭乗口近くのメゾンカイザーでレモンのエクレアなどを駆け込み購入し、急いで乗り込もうとしたところ、「ビザがないからだめ」と止められてしまいました。行きはビザなんか要らなかったのになんで?と思いつつ、「何か問題ありますか?」とたずねても、「ビザが要るんだ」と。「私日本人なのに?行きは要らなかったのになんで?」と聞き返すと、「ここに行くのは初めて?」と言われ、「???初めてって・・・私は日本人で、これから日本に帰るんですけど・・・」と言うと、「日本ってトウキョウか?これはブラジル行きだよ」と言われて「Oh My God!!!Σ(゚д゚lll)!」 ビザが必要だったおかげで、危うく南米まで行ってしまわずに済みましたが、チケットの行き先を確認しないメキシコ人の適当さと自分のうっかり度の合わせ技一本のような感じの出来事でした(^-^;でもレモンのエクレアは美味しかったので、買っておいてよかった♪です(→食いしん坊)。

機内ではBONESのシーズン10の1話を見たのですが、衝撃の展開に呆然としたり(スウィーツ!!)、B級かと思ったら予想以上にいい映画を観て泣いたり、羽田では3月のライオンの新刊を購入して深い感動に包まれて涙を流したりと忙しい昨今ですが、旅をすると五感をフルに使うので、なんだか心が敏感になっているのもあるのかな。だけど感動は頭ではなく、心でするもの。これからもさまざまな経験値を積んで、魂にたくさん感動を刻み込んでいきたいものです☆

2015.09.29

Livin' La Vida Loca

Maya1

メキシコの旅から、無事戻りました!!めっちゃめちゃ楽しかった!!!です(≧▽≦)

こちらの↑写真は、憧れの・・・という言い方は変な気がしますが、マヤ文明の遺跡・チチェンイッツァのピラミッド。ここは転落事故があって以来、登るの禁止になってしまったそうですが、訪れた3つのうち、2つのピラミッドには頑張って登りました。

メキシコは初めて来たのに、なぜかとても不思議な懐かしさを覚える国でした。メキシコシティは海抜2000mの高地にあり、現代的な都市がある一方でマヤアステカの遺跡があり、熱帯雨林のジャングルからカンクンのようなリゾート、世界遺産にふさわしいヨーロッパみたいな美しいプエブラのような街もある、魅力的で多彩な顏を持つ素敵な国。人種も多様で長い時間をかけてかなりミックスされていて、ゆるくて適当で、そしてとてもフレンドリーで、ごはんも美味しくてさくらはすっかり気に入ってしまいました。

旅をすると、「日常」から離れて、というか外れて、自分の「当たり前」や「常識」の枠内でものを考えているのが普通とつい思ってしまっていたけど、実はその「枠外」は一歩自分の世界を出ればたくさんあって、世界の広さのなかでその多様性に身を置く解放感、そしてそこから得られる多くの気付きがもたらしてくれる感動の深さは本当に何ものにも代えがたい素晴らしい経験値。今回のメキシコの旅は魂の深くに触れる、静かな感動に満たされて本当に心からリラックスできた、すごくすごく良い時間でした。

メキシコ人のゆるさとテンポに慣れると、日本の過剰なキッチリ&キビキビ感が恐ろしく感じられ、逆に疲れてしまうほど。向こうでは誰も老後の心配なんかしてなさそうで、今この瞬間に集中して生きてる感じ。なんとかなると思っている、根拠なんかないけど自由でのびのびとしている明るさがさくらには大変心地よく、絶対また行きたいと思っています☆

帰ってきてみると、石破派が正式に発足し、「水月会」という清涼感あふれる名前にちなんでか、スーパームーンの日に発表というのも粋でしたね。「滅私奉公」とか「我慢は美徳」とか、そんな人に無駄な自己犠牲を強いる価値観のムラやその親分たちと違って(“一億総活躍社会”って・・・どこまで全体主義なんでしょう)、あたらしい、多様な価値観のなかで一人ひとりがいきいきと輝く幸せな国のビジョンが打ち出されることを願っています。人の犠牲や不幸を踏み台にして成り立つ「全体(国とか社会とか会社やら組織とか)」の幸せというのは、実は一部の人たちにとって都合のいい体制に過ぎないのだということにみんなが気付いて、自由にのびのびと、元気に幸せにいまを生きていくことにもっと時間とエネルギーを使っていけば、この国の未来はより素敵に創造していくことができるとさくらは信じています。

こちらは最後に訪れたカンクン。どこまでも青くて美しい空、ターコイズブルーのカリブ海にすっかり魅了され、もっともっとこの広い世界をexploreしたいとの思いがますます高まっています

Cancun

2015.09.21

マヤの旅☆

旅行に行く前のパッキングはいつも直前!!のさくらです。

世の中的にはシルバーウィークのようですが、秋のお彼岸ですね。さくらは思いがけず、この時期にメキシコに行くことになりました。マヤの遺跡なんかを見てきます。スーツケースもソウルレッドがあればいいのですが、とても美しい深紅のものを新調して、気持ちも上がっています♪

小さい頃、ドラえもんとのび太くんがモグラみたいな穴掘り機で地球の中心を突き抜けて裏側まで行ったらマヤ文明の遺跡にたどり着いたというようなお話があって、小学生になると「世界の七不思議」とかいう本を真剣に読んでいたさくらにとって、いつか行ってみたかった場所ではあったものの、まさか本当に行けることになるとは思わなかったという。まだ不思議な気持ちに包まれながら出発のときを迎えております。マヤのピラミッドに登る予定なのですが、メキシコに赴任していた友人からは「結構高いよ」「手すりとかないけど大丈夫?」と言われており、高いところが苦手なさくらが軟弱ぶりを発揮して泣きを入れたりしないよう、どうか皆さまお祈りくださいませ(笑)

徳島から海外へ出るときは関空からがいちばんいいのですが、今回は成田発なので結構ハードです。なんと朝4時半に友人が迎えに来てくれて、7時に伊丹集合。そこから成田へ飛んで、午後の便でメキシコへ。着いたらそのままメキシコシティ観光という予定です。うっかり寝過ごしたりしたら目も当てられない事態になってしまうので、もうそのまま4時半まで頑張って起きていようと、こうしてブログを書いています。ちょっとだけかじったスペイン語をすこしおさらいしておきたかったのですが、手が回らなかったのが残念。なぜか絶対忘れないフレーズのひとつが“Tengo hambre.” I'm hungryという意味ですが、食いしん坊なだけに(おなかがすくと機嫌が悪くなります)、脳がインプットしてしまっているのでしょう。

Tengo_hambre

運転してくれる友人のぶんのパンも買ってあるし、おやつの手配は万全を期していますが、忘れ物のないよう、もういちど荷物を改めて出発に備えます。28日に帰国しますので、それまではブログはお休みさせていただきますが、皆さまもどうぞよい休暇をお過ごしくださいませ☆

マヤの勉強のためにも、「のび太の太陽王伝説」読まなきゃ!!!

2015.09.18

天ぷらや

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安保関連法案は、参院の出口(法案可決=成立に向けた採決)で盛大にもめているようですが・・・

ライトアップした議事堂の美しさは格別。その前には、採決に至る茶番もデモも、野暮だと思うさくらです(写真は共同の記事からお借りしました)。

参院の平和安全法制特別委員長の鴻池先生の長年の持論、「参院は衆議院の下部組織でも、下請けでもない」の表現をお借りして言えば、立法府は行政府の下部組織でも、下請けでもないはず。行政府が「ハイこれ、通して」と出してきた法案を、立法府は注文どおりに“揚げる=上げる”天ぷら屋に文字通りなってしまったという感じ。

そんなたとえ方したら、素材を厳選し、魔法のように美味しい天ぷらを作って出してくれる本物の天ぷら屋さんに失礼になっちゃうような、後味の悪い天ぷらが揚がりつつある感じです。

2015.09.15

西新町再開発案件

かわいらしい虫さんたちの音色が響くようになり、徐々に秋めいてきましたね。徳島では特産の「すだち」の露地ものが出回るようになりました。毎年楽しみにしてくれている東京方面の皆さまにお送りしたところ、早速さんまにお使いいただいた等のご報告を頂き、うれしいかぎりです。徳島にあまり郷土料理というものがなく、素材で勝負なのは、この何にかけても美味しくなるすだちマジックに頼りすぎているからではないかという気がしないでもありません。

最近のさくらのお気に入りはすだち酒スパークリング。ジュースのようなすだち酒(注:一応アルコールは7~8度あります)の泡バージョン。日本酒が苦手なさくらは、いくらスパークリングでもやっぱり日本酒はだめなのですが、このすだち酒はさわやかなほんのり甘さが素晴らしく、シュワーっとなんぼでもいけそうな勢いになります。

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シュワシュワ泡が、実はすだちくんの笑顔だったりするのが見えますでしょうか。この脱力感あふれるゆるさが秀逸!!!

さて東京オリンピックの新国立競技場建設計画は全国的に話題になりましたが、わが徳島市でも似たようなお話があります。西新町の再開発案件。なんでもしじら織のデザインなのだとか。

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◎徳島・新町西地区再開発:反対、事業費増で自民転換 市議会 /徳島

 毎日新聞 20150911日 地方版

 徳島市議会の自民党市議団が10日、市役所で記者会見し、総事業費が約3割増える見通しとなった新町西地区再開発について、増額すれば9月定例会に提案された関連予算案に反対する意向を表明した。これまでは推進側だった。ただ、予算案に反対している市議は、自民党市議団(5人)を加えても過半数には届いていない。

 反対理由について、山本武生幹事長は「都市計画が決定した時点の額からあまりにも離れている。推進してきた立場上の責任もあり、このままずるずると増額を見過ごすことはできない」と述べた。一方で「従来の額までなら賛成」と述べ、再開発の必要性には理解を示した。

 2012年の都市計画決定時は154億円だった総事業費は、消費増税などの影響で昨年の本組合設立時は168億7000万円に増額。さらに市は今月、コスト増などによって225億600万円に膨らむと市議会に報告した。市は10日開会の9月定例市議会に、再開発で下水道や公園など公共施設を整備する負担金の予算案3億3812万円を提出した。【立野将弘】

 

徳島新聞によりますと、事業費は当初より33%増の225億1千万円(56億4千万円の増)。今年7月に増加額が50億増えると分かったらしく、増える前からかなりの金額であり市民のあいだには根強い反対はあったものの、賛否を住民投票にかけるという話は昨年市議会の反対で葬られたという経緯があります。昨今の世論の流れを意識して、さすがにまずいと思ったのか自民党の市議のなかにも反対派に回る人が出てきたようですが、徳島市は既に外堀を埋めてきており(老朽化した文化センターを耐震化せず廃館にし、これに代わる施設として“しじら織”を推進。耐震費用だと約30億)、事業の認可に向けて予算も付け始めました。建設費は美しくない新国立競技場に比べれば小さいとはいえ、徳島市の財政規模を考えると、さくらの感覚からすれば恐ろしい巨額です。1500人収容の大ホールと300人の小ホールを作るといっても、どれくらいの稼働率を見込んでおられるのでしょう。まだ映画館を作るというなら理解できますが(徳島市内からはいつからか映画館がなくなってしまったのです)、いくらまちづくりを推進したいと言っても、そんな目が飛び出るような金額をつぎ込んでいったいどないするつもりなんかいなという話です。

似たような話は全国各地にいっぱいあると思います。新国立競技場に憤るのなら、自分の住んでいる地域の案件に目を光らせて、「そんなもん要らん!!!」と大きな声で言わないといけません。徳島市長は、規模の縮小やスケジュール(2018年度末完成)の見直しはしないと言っています。当初の予算規模ならOKなどという姑息な逃げを打たず、「これに反対した方が票になる」と考える(よくも悪くもポピュリストな)市議が増えてくれるよう、徳島市民としては「こんなアホみたいに税金を使う事業は、断固見直すべし」の声の火を煽りまくらないといけないと感じています。

2015.09.13

We are with you!!

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ベンチャー企業
を立ち上げた石破さんに続いて、さくらの心を燃え上がらせるこの小泉さんのインタビュー。さすが男・小泉純一郎!!!あまりのかっこよさに、思わず朝日新聞を買ってしもたやないですか(^o^)

さくらがずっと小泉総理を絶賛し続けていたのは、「永田町通信」時代を覚えておられる方はよくご存知だと思います。小泉さんの考え方に共感共鳴し、自民党は改革政党なのだと大いに錯覚していたさくらは、いまもあの頃の感動と楽しかった日々を昨日のように思い出しては幸せな気持ちになれるくらい。あのとき小泉さんが真正面から自民党の支持団体=政官業一体“既得権益”トライアングルにケンカを売り、正論を訴えておられることにさくらは心から「本当にそのとおりだ!!!」と思い、思想的に違和感がないため広報の業務に何の疑問も持たず、張り切って仕事をしていました。

小泉さんは抵抗勢力=既得権益と戦ってきたまさに勇者ですが、一方ではほとんど票にならない環境を大切にする姿勢をお持ちの総理でもありました。当時は(いまも?)温暖化対策として、CO2の削減が大きな政策課題で、さくらはいまも覚えています。「公用車にエコカーを導入する」と所信表明演説で小泉さんが言ったとき、「改革なんて、そんな程度のものなのか」と軽い失笑すら起こった議場の雰囲気を。しかしその後、政府がエコカーを導入するということで自動車メーカーはエコカー開発を本格化させ、いまやこれほど一般にも普及するほどになりました。これは行政が主導して、民間の経済が引っ張られたという“良い政治主導”であったと思います。

福島の原発事故が起きる何年も前のことですが、機会があって浜岡原発を見学させて頂いたとき、さくらは大いに違和感を覚えました。「原発はクリーンエネルギー」。そんな歌まで作られていました。ただし、そう言えるのはCO2を排出しないという一点においてのみ。nuclear reactorを冷却するため、海から海水を吸い上げてそれをまた海へと排出している造りを目の当たりにして、さくらはそれ以来、海のものを食べる気がしなくなりました。「放射性物質とか、そういう影響はないんですか?」と質問しても、「それはまったく心配ありません」という答えが返ってきたとき、直感的に「そんなの嘘だ」と思った。たとえ微量であっても、そんなものを無神経にこうやって放出し、しかも「原発はクリーンエネルギー」と言っているような、その原発産業自体が「絶対こんなの間違ってる」と内心思ったけど、多少は政治的な振る舞いも身に付いていたため、口に出しては言いませんでした。その後、福島の事故のあともずっと、さくらは放射能汚染の被害を深刻に考えていましたが、自民党にいるかぎり、そんなことは公にはとても言えなかった。現実を直視して抜本的な対策を講じることなく、都合の悪いことは「起こってないこと」にして、安全安心であると強弁して「食べて応援しよう」とか、狂ってるんじゃないかといまでも思っています。

小泉さんもおっしゃっているとおり、原発関連の業界は多岐にわたり、電源立地交付金は当該地域にとっては死活的に重要な収入源であり、そこからまわりまわって政治献金として入ってくるそのおカネ、また選挙協力の大きさを考えると、真正面から小泉さんのほうに「原発は環境汚染産業」と言い切れる政治家はいないのかもしれません。小泉さんが本当のことをおっしゃっても、「総理のときには原発推進してたじゃないか」とか、「原発ゼロなんて言うのは簡単だけどね(それでは経済がまわらないんだよ)」などと頭でっかちな批判をする人たちがいまも後を絶ちませんが、「こんなこと続けてたら地球がもたない」という動物的直感も働かない、ハートで感じることを忘れた人たちに小泉純一郎の行動・男気が理解できるわけがありません

在職中は専門家の言うことを信じていたけど、自分なりに勉強して「政府や電力会社、専門家が言うこと」は全部うそだと分かった、「過ちを改むるに憚ることなかれ」。ここまで潔く、自分のとってきた政策の間違いを正面切って認め、そしてその間違いを正すことこそ自分の責任であるという政治家がなぜ小泉さん以外あらわれないのでしょうか。明らかに間違っていることを、間違いだと認めることができないため、間違ってないことにしようとして延々とその間違いを続けるため、都合の悪いことは「起こってないこと」として破滅の日が来るまで走り続けるなんて、そんな“勉強のできるアホ”のプライド死守に巻き込まれる未来なんて、さくらは真っ平ごめんです。

余談ですが、小泉さんは子どもに人気がありました。遊説先でも、土日なんかの街頭演説には小学生たちもギャラリーにあらわれて「こいずみそーりー」と大きな声で呼びかけ、その子どもたちに、小泉さんは「おお、ありがとう」「子どもは元気いいね」と街宣車の上から応えてくれるので、子どもたちはうれしくて何度も「そーりー」と叫んで、そのたび小泉さんは「ありがとう」と応えておられた微笑ましいやりとりも印象にのこっています。子どもに嘘は通用しませんから、子どもたちにも愛された世にもめずらしい総理であったのではないでしょうか。

消費税にしても、さくらは日本の財政、社会保障制度の維持に「これしかない」と信じていましたが、小泉さんのおことばを借りつつ言えば、さくらは自分なりに勉強して分かりました。政府の、財務省の、専門家の言うことは全部うそだと。消費税上げて、こんなに景気が悪くなるのに、その影響を緩和するためにさらに民から吸い上げて政府が分配するくらいなら、最初から上げなきゃよかったということでしょ。原発も財政も、もう嘘の上塗りはこれ以上やめて、間違った政策を推進した責任を、頬かむりしておかずにそれを正すことで果たしてくれれば、みんなにとってハッピーなだけでなく、嘘をつかないで済むから政治家もみんないい顔になると思うのですが。

「国民が変われば、政治も変わる。自分一人でもやる」。小泉さんは、一人ではありません。たくさんの、同じ思いを持っている国民がいます。心ある国民が力を合わせれば、日本の技術力をいかして真のクリーンエネルギーを実用化して、そしてそれが世界に広がって日本経済のあたらしい原動力になり、ひいては地球を救うのだと、さくらは心から信じて、あたらしい明るい未来の創造のため、自分のできることをがんばろうと思います!(^^)!

2015.09.10

石破派結成へ☆

空も青く高く、吹く風もさわやかになり、日が暮れるのも早くなりました。もうすっかり秋の気配ですね。関東の方は雨で大変のようですが、大丈夫でしょうか。

さて石破派結成へとの報道に、これは石破ゼミ生のさくらとしてはうれしいニュース!!!あの石破さんが「派閥の親分」になるのかと考えると、なんだかとても不思議な気分ですが、どう考えても親分というより宣教師というか、あの誠実さと使命感の強さはまさにミッショナリー精神ではないかとさくらは思ってしまうのです(実際4代前のご先祖は新島襄と一緒に同志社を作られ、本当に宣教に身を捧げられた方だったらしいですが)。公式には自民党に“派閥”は存在せず、一応“政策集団”という位置付けになっているのですが、石破さんが率いるなら本当の意味での政策集団ができるのではないかと楽しみです☆

「永田町通信」時代のさくらをご存知の方は、石破ゼミで安保密教を楽しく学んでいた様子を覚えておられると思いますが、あのとき学んだことはいまも私の基礎となっています。総裁はやはり取りに行くべきものであり、なんでここで勝負しないんだろう。。。ともどかしく思ったこともありますが、それは石破さんの良さでもあって。そしてこれはさくらの想像ですが、お父様が50歳を過ぎて生まれ、さらにお姉さんがふたりいる末っ子であるため、きっと小さい頃からケンカとかしたことなかったのではないかと。中学のとき、風紀委員を務めて「なぜこの校則を守らなければならないのか」と演説してまわっていたら煙たく思われたのか、生徒会長選挙で落選してしまい、そのショックもあって東京の高校へ進学(意外にも塾校出身というの知られていないようですが、高校大学と慶應なのです)というトラウマも影響しているのでしょうか。だけどそれもまた石破茂という人物を構成している、愛すべきエピソードだなあと思います^^

個人的にもいろいろ微笑ましいエピソードはあるのですが、政策だけでなく、「選挙の鬼」ぶりには、選挙が何より嫌いなさくらは全身全霊を傾けるお姿には本当に頭が下がるばかりでした。選挙遊説の過密さは有名ですが、移動の一分一秒を惜しむあまり、おにぎりを頬張りながら応援会場に入ってこられてみんなびっくりしたとか、真夏の選挙で街頭に立ちすぎてあまりの黒さに驚いたとか(黒焦げのおまんじゅうのようでした)、民主主義の基本である選挙に対する熱い思い、「有権者は賢いから、きちんと話せば必ず分かってくれる」という誠実さなど、有権者から信任を受けてはじめて政策を実行できるという政治家の原点をとてもとても大切にされているところは、間違いなく政界一だと思っています。

いちど自民党を出たという離党経験が、「苦しいときに後ろ足で砂をかけて出ていったやつが総裁になるなんてとんでもない」という批判が必ずつきまといますが、別に与党議員でいたかったからではなく、自分が正しいと信じる政策がこの党にいては実行することができない、という純粋さが理由であったのですから、何も後ろめたく感じることなどなく、むしろ自分を貫いたことを誇りに思っていいと思います。何を言っても、どういう行動を取ろうとも、絶対に難癖をつけられありとあらゆる角度から批判を受けるのですから、ご自分の信じる通り、思うように進んでいかれてください。さくらはこれからも石破ゼミ生であることを誇りに思いながら、断固応援しています!(^^)!

*これがいちばん好きな写真です。防衛庁長官のとき、初めて取材に伺ったときの優しい表情。やはりお若いですね!真面目に政治家を務めておられる方ほど髪は薄く白くなり、そのお顔に刻まれたご苦労を思うと、涙が出ます(T_T)

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2015.09.08

amazing thing happened

東京から戻ってきて、玄関で迎えてくれるクーちゃんの愛しさといったら☆

その前の日に、車が止まる音が聞こえて、さくらが帰ってきたかと思って玄関で待っていたと聞いて、より一層感激しています(T_T)本当に心優しく、まっすぐに見つめてくる純粋無垢な可愛らしさに、いつも心癒されています^^

せっかくの東京滞在なのに、あろうことか胃腸の調子が良くなくて(+じんましん)、先輩が予約してくれていたガッツリお肉の予定が身体にやさしい和食屋さんに急きょ変更して頂いたり、調子が悪いわりには食べたいものがなぜかカレーで、神楽坂の想いの木を再訪できたのは幸せでした。こだわって仕入れておられる野菜たっぷりの大地の恵みカレーが美味しくて、北インドか南インドで味わいが選べます(さくらは辛さは控えめで南インド派です)。泉州茄子は「このほうが美味しいので」と炒めず煮込まず生で入っていたのですが、これは思いつかなかった合わせ方で素晴らしかったです。入り口はすこし分かりにくいですが、上品な和食屋さんがあるのかなと思わせる階段を上がってドアを開くとしっとりとした大人のカフェみたいな雰囲気で、さくらは大好きです!

今回のお土産はというと、これは「お取り寄せができない、そこでしか買えないもの」にこだわり、徳島→東京は阿南のもみじやさんの男小鹿(おさし)。母の幼少の頃から変わらぬ優しい白あんのお菓子。さくらも小さい頃から「お仏壇のお菓子」(お供え)からどれでも食べていいよ、と言われると必ず選んで頂いていた大好きなお菓子で、今回はさくら号を飛ばして買いに行き、東京まで運んでみました。東京→徳島は一元屋のきんつば、OSUYAの渋谷限定ピーチ&ローズなど、移動のついでにというか、導線的に可能なところで選びました。言わずと知れた一元屋は、永田町に勤めていたときはお茶請けや手土産に大活躍で、きんつばの美味しさにさくらを開眼させてくれた名店。飲むお酢は美容のため、自分のためにもひとつ買い求めました。いろいろ試しましたが、このピーチ&ローズが女性には最高だと思います☆

もみじやさんでもOSUYAさんでも、「これはお取り寄せできませんよね」と確認すると、どちらも「申し訳ないのですが・・・」とおっしゃるのですが、「いえ、それがいいんです。そうでないと値打ちありませんから、そのままでいてください^^」とお願いしてしまったほど、このお取り寄せ全盛の時代にお土産を選ぶというのは骨が折れるものとなってしまいました(お土産考)。「男小鹿」のやわらかな甘さは多少イルローザのマンマローザに似てなくはありませんが、そんなどこでも買えるようなものではなく、変わらぬ味を守り続けてほしいと願うさくらは、もみじやさんのおまんじゅうが空港に並ぶ日を心から恐れております。

帰りの新神戸では、うれしいサプライズがありました。ちょと甘いものを口にしたくなったので、バスに乗り換えるまえにアイスクリームを買うためレジでお支払いを終えたそのとき、隣で聞き覚えのある声が。「あー、T先生!!!」と思わず叫んでしまって、アイスを受け取るのを忘れてしまうほど。独特の特徴があるので、もう声だけですぐ分かるというその懐かしい先生は、退職の際にごあいさつ申し上げなきゃと思いながらも、ちょうど選挙にぶつかりかなわなかったことをとても申し訳なく思っていました。長らくの心残りが解消され、何より久しぶりに先生の笑顔にお会いできて、とてもうれしい、神様からのプレゼントでした☆

思いがけない再会に、やっぱりThere's no such thing as coincidenceだわ(Gibbs' Rule#39)と思いながら、魔界のなかにあっても楽しかったこと、多少は自分でもお役に立てたかなと思う幸せな仕事ができた喜びを思い出して、心が温かくなりました。この世に「たまたま」なんて決してない。あんなふうに「たまたま」レジで隣りあわせになるなんて、その前にさくらが「どれにしようかな」と食いしん坊を発揮してウロウロしていた時間を考えると、先生がタバコをお求めになられるのと並んだというタイミングは本当に考えられないような一瞬を合わせてくれたということで、天の采配は本当にamazingとしか言いようがありません。

地上にこんなにたくさん人がいるなかで出会った人、頂いたご縁は本当にミラクルなんだなあと思います。

Pooh

2015.09.06

Busy Tokyo

ひさびさ・・・と言っても約3か月ぶりになるのかな。所用あって、東京に来ています。

品川に着いた瞬間(今回は陸路にしました)、すぐ東京モードに切り替わったのですが、このところじんましんが出たり体調が微妙だったので、食べ歩きを頑張れなかったのですが、いろんな人から沢山のinspirationを頂き、このところ考えていたいくつかのことが確信に変わり、あたらしい気持ちに拍車がかかっています☆

東京は人がやたらめったら多いだけに、多種多様な人に会えるのが魅力。だからやっぱり、たまには出てきて刺激を受けなければと思いますし、仕事をする街だなあと思います。電車での移動も不便はないのですが、山手線が止まったり多少のハプニングもあったり。電車の都合に合わせるより、やっぱり自分が「行きたい」と思った瞬間そこへ走り出せるさくら号が早くも恋しくなっています。

人生というのは一本道を歩いているのではなく(振り返ったときに自分が歩いてきた道があるだけ)、目の前には常にいくつかの岐路がある。やっぱり東京にはもう住めないなと思ったし、ここはひとつ阿波女らしく(注:阿波踊りを踊るようになるのではありません)自分の人生をさらに輝かせていくため動いていこうと思っています!

ちなみにすだちくんは目黒でさんまを焼いていたようです☆

Photo

2015.09.04

義を見てせざるは・・・

「義を見てせざるは勇無きなり」。たとえ負けると分かっていても、勝負しなければいけないときがある。男やなあ・・・ってこれ、昨今の野田聖子さんの心境らしいですが。

整体の先生に“オトコ女”認定されているさくらですが、思想や考え方は違うものの、野田聖子さんのその心意気に打たれています。
推薦人集めが難航しているようですが、20人くらい男気のある人はいてもいいというか、いないんですか???という感じです。

「オトコ女というのは、外見は女らしくしている」(整体の先生)らしいのですが、実はさくらが絶対に髪をショートにしない理由は、顔がまるいから似合わないというのもありますが、「髪まで短くしたら、さらに男になってしまうから」。
野田先生はショートカットにされてますが、絶対にパンツスーツはお召しにならなくて、その理由もやはり「スカート着てないと、男になっちゃうから」と。すごいよく分かる!!!

お仕事でご一緒させて頂いたとき、ちょうど先生のおなかに赤ちゃんがやってきたときで、会議中にタバコを吸う人たちがいて「ニコチンの害があったらどうするんだ」とハラハラしたり、いつも野田先生はミルクティーなのですが、カフェイン摂取は良くないのではと思って「他のものにしましょうか」とおたずねすると、「何で俺たちには聞いてくれないんだ」と言う人たちがいたり(さくら心の声→聞かんでもみんなちゃんと好みに応じて出してあるでしょ!!!)、妊婦さんへの気遣いゼロな人たちには困ったものでした(-_-)

いろいろ物議を醸したご出産ではありましたが、困難を乗り越えながら成長して、お父さんが支えながら廊下をパタパタと駆けていく息子さんの元気な姿を見たときは、なんとも言えずうれしかったです。

参議院では尾辻秀久先生が推薦人になっていいと言っておられるとの報道がありましたが、これまた思想は違う面があっても、先生のこういう反骨精神は好きです。党は違っても、がん対策基本法制定で共闘し、志半ばで任期途中で亡くなられた山本孝史参院議員(民主党)への弔辞は、議場を泣かせました(「先生、外は雪です!!」と絶叫した伝説の弔辞)。まともな国会論戦というのは存在していないわけでもなく、社会保障費は合理化すべきと考えるさくらも、本当に苦しんでいる人たちが助かるために使ってほしいと願わずにいられません。

尾辻先生はエキセントリックな面があるというか、経歴の面白さなどもさることながら、「だめなものは絶対にだめだ」と言う政治家の気骨や筋を通そうとする気迫というのが、思想を超越して人間としての魅力につながるのだろうと思います。

みんながみんな「全体」の顔色を窺っているというわけではなく、内心思うことはあるんだけど、「推薦人になってまで協力することはできない」という人はいるんだろうと思います(いてくれないと困ります)。

しかしそういう方々の全員が全員、単に勇気のない人たちとは言い切れず、しがらみもあるんだろうと思います。かつての力を失ったとはいえども、派閥の親分衆が揃って支持を打ち出してしまえば、義理人情の世界では「お世話になった」義理はもとより、その親分のことが好きであったりすればなおのこと、その人を裏切るようなことはできない。変だと思う政権であっても、自分の盟友や大事な人が閣僚に入っていたら、人質に取られているようなもので、討幕も倒幕もできないという事情は理解できる側面はあります。

しかし「間違いを正す力」というのがそれで削がれているとしたら、いったいどこで修正をかけることができるのでしょうか

ある選挙で、選挙事務所に放り込まれたのですが、候補者が最高にいやなやつだったので、さくらは内心「なんでこんなやつを応援しなきゃいけないんだ」と思いながら(そしてその思いがありありと顔に出ながら)、不機嫌にやり過ごしていました。

しかしそのとき、選対本部長を務めた議員が本当に一生懸命でした。県連や地方議員やいろんな人たちから「あいつはどうしようもないやつだ」等々、陰口を叩かれながらも、ご本人は先頭に立って選挙を必死でやっている。日に日に真っ黒になっていき、公選法スレスレのところであの手この手を考え出しては率先して実行し、一生懸命街頭に立って、選挙カーで回り、自分で動きすぎて時々行方不明になるくらい頑張っている。

観察していると、関係者のいろんな思惑もみえてきて(「なぜそういうふうに言っているのか」が分かるようになり)、「この人(選対本部長)、あれこれ言われてるのと違って、ほんまはええ人だ」とさくらは感じるようになりました。

ご自分も疲れているのに私たちを気遣ってくれたり、なによりその必死で選挙をやっている姿にさくらは心打たれ、「候補者は最悪だけど、選対本部長のためだと思ってやろう」と、候補者の好き嫌いは別として、自分のできる仕事をしようと、なんとか自分を励ましながらやるようになりました。

そのときに、ある地方議員の方と話していると、なぜか候補者の悪口で意気投合し、「話しにくい人なんかと思ってたら、あんた結構話せるなあ。この選挙、全然やる気なかったけど、あんたのためにやったるわ」とおっしゃってくださり、最後の一週間は真剣に動いてくれたことがありました。

接戦を制した選挙だったので、その方が取ってきてくれた票は勝利に貢献するものだったと思い本当に感謝したのですが、もちろんその方だけの働きではなく、ほかにも一生懸命やってくれた方々がいて、その全員の努力の結晶はあった。

しかしさくらにしても、その方にしても、「候補者のために」なんて露ほども思っていなかったのです。「この人のために」という思いは、それぞれ別にあったのに、全体として選挙の勝利に向けて頑張ったことになってしまった

そのときは「選対本部長の男が上がる結果になった」と喜んでいたのですが、よく考えるとそのいやなやつは当選して議員になって得をして、「いい議員」を選んだという点からは外れている

しかもその後も政権奪回のため、すなわち谷垣政権ができると思って一生懸命頑張っていたのに、よもやあんな間違った政権が再び世に出てくることになってしまい、本当に一体何だったんだろうと心底思うのです。

いまももし自民党に引き続き残っていたら、幹事長は尊敬する谷垣さんなのだから「谷垣さんのために」と割り切って仕事をできたかというと、やはり無理だと思います。

「これ以上はもう無理」と思いながらも、「石破幹事長の間は頑張ろう」と思ってやっていましたが、まさかの谷垣幹事長に決まったとき、さくらは続けるかどうか真剣に悩みました。

だけどやっぱりこれ以上続けるのは無理だと思った。身体も限界だったし、それ以上に自分のやっていることが、たとえほんの小さな働きであっても、結果的に全体として間違った方向を変えることにつながらず、むしろ個々の善意の頑張りも「間違っている全体」のなかで働くと、その間違いのなかに吸収されてしまうだけでなく、その間違いが続くのを助けることになる

「こんなの間違ってる」と分かっていることを、「これ以上は無理」という心の声に目をそむけながら続けることは、その間違いに加担することになるのは耐えられないから、私にはできない。

あのとき思い切ってよかったなと心から思っていますが、いまもあの権力の魔界の渦中におられる良識派の方々の頑張りが、「間違いを正す力」として働いているようにと祈ることはやめないでいたいと思っています。

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2015.09.02

September☆

9月ですね!空も高くなってきて、秋の空感が出てきました。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さて明日9月3日は我らがドラえもんのお誕生日ですが(さくら号のナビがこれをお知らせしてくれたら最高なのですがどうでしょう??)、なんと世界のハローキティと夢のコラボ中で、先日グッズを見つけて大興奮でいろいろ買い求めてしまいました☆

Dorakitty

キティちゃんがタケコプターを装備していたり、ドラちゃんの首輪はリボンになっていたり、可愛すぎて身もだえするほどで、もったいなくて使えないという(笑)幼稚園のとき、「キティちゃんのバッグじゃないと行かない」と頑張り、いつドラちゃんが来てもいいように机の引き出しを空っぽにして待っていたさくらとしては、本当に夢のようなコラボです☆

先月は平和について思うこと多かった1か月でしたが、お隣の国・韓国といえばキムチでも焼き肉でもなく(あまり辛いもの食べ過ぎるとすぐお腹こわしちゃうので)、さくらにとっては垢すり!!!ひさびさに行ってきたのですが、思いっきりゴシゴシこすってもらって、ついでに温泉につかって、一皮むけたというかなんかツルンとしています☆あの韓国のおばちゃんたちの、正直結構扱いは荒いけど(笑)疲れているのを察して気遣ってくれる情の深い優しさが好きです。身体だけじゃなく、心の垢も取れるくらい、心身ともにポカポカになりました☆

アメリカにも韓国にも東南アジアにも、いまもつながっているお友達がいて、もう会えないけど心のなかに大事に存在するお友達がいる。そういう「顔の見える友情」を築いていれば、どんなに国と国同士がいがみあっていたり、問題を抱えていたとしても、個人の思いの集積のほうがずっとずっと大きいのだと思います。「久しぶりですね」と始めるおたよりが、海を渡って大事な人たちに届くのがうれしくて、お手紙を書いたり、ちょっとしたものを送ったりするのが楽しかったりする今日この頃です。

【追記】

さくら号ナビの案内は、「今日は9月3日、“組合の日”です」でした。「ドラえもんさんの誕生日です」じゃなくて、がっかり!!

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