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2015.10.31

ハロウィーンの魔法使い☆

Happy_halloween

毎年、日本のハロウィーンのあり方には違和感を禁じ得ないのですが。。。

まあハロウィーンランドでは、ある意味毎日がこんなだったですが↓

The_nightmare_before_christmas2

このたび魔法使い(文字使い)に転職したさくらは、魔女らしく(?)ハロウィーンに新企画始めました!!

       美魂的政治道

女性向けなのですが、もちろん男性もウエルカムです(笑)

こちらもぜひ、ブックマークをぜひよろしくお願いいたしますwink

2015.10.30

神様との時間

鳴門に行くときは、大麻はんに立ち寄ってごあいさつするのが恒例のさくらです。

近年ハロウィーンが日本でもかなり定着しているようですが。。。





入口の狛犬さんが、まさかのハロウィーン仕様!!!ええんか??coldsweats02

しかしこのおおらかさが、日本の神様の良さなんでしょうねwink


大麻はんには、フクロウさんもいます。

夏の終わりのある日、境内で幸運にもフクロウさん(本物)が姿をあらわしてくれたことも!!とっても縁起が良くて、まさに「福」を運んでくれた感じでした☆

少し心が曇ったときや迷ったときにはご相談に、またうれしいことがあったときにはご報告に、さくら号で向かいます。カトリックなんだから教会に行けばいいのにと言われそうですが、神社のご神気にふれると、神様の存在を近くに感じるのです。

迷ったときにはおみくじ。そのときにおたずねしたことに、神様からの答えを頂きます。

神様の目から見ると、人間の悩みなんかちっぽけなんだろうけど。

それでもいつも、どんな心の状態であっても優しく包み込んでくださる。教会であっても神社であっても、神様とお話しする、この魂洗われる時間がさくらは大好きです☆

2015.10.28

ハッピーな流れを☆

雨上がりの翌朝、さくら号のあまりの泥んこぶりに悲しくなり、速攻洗車に走ったさくらです。

運転の師匠・妹Kさん(愛車はフィット)は「大事な車だからこそ絶対自分で洗う派」ですが、さくらは「自分が得意でないこと(しかも好きでもないこと)を自分でやってうまくできないうえ疲れてしまうくらいなら最初からプロに頼む派」(長っ)で、感じのいい近所のガソリンスタンドで、お水で手洗いコース。1500円。所要約30分くらいで、本を読んでいるあいだに泥んこだったさくら号はピカピカになっており、こうやって人に頼むことでお金が循環し、疲れないうえその間に本も読めてさくらもハッピー!!キレイに洗車してもらって、さくら号は元の美しさを取り戻し、ご機嫌さんに走ってくれています☆

勤め人@魔界(永田町)時代、さくらは何でも自分でやらないと気が済まない性質でした。人に任せる、ということがほとんど恐ろしかった。頼んだとしても、自分が思った通りのクオリティで出来ないとイライラするし、だったら自分で最初からやってしまった方が早いので、仕事だけは恐ろしいほどの集中力を発揮してやっていました。その分かなり無理もしていましたし、結局のところ心身ともにかかった負担の積み重ねに耐えかねて、疲れ切ってしまったんだろうなあと思います。

魔界ではありとあらゆるところに罠があり、どこで何を言われているか分からないし、またいろいろな噂を流す人たちがいることも知っていたので、個人的なことであれやこれや言われるのは好きにすればいいと思ってたけど、仕事に関してだけは文句を言われたくなかった。「あの子はね・・・」とあれやこれやを言われようとも、仕事のクオリティであれこれ言わせたくなかったから、そこだけはキッチリやらねばと本当に必死でした。どこから刺してこられるか分からないので、毎日本当に気が抜けなかったです。

そんなさくらが、いまや「ほとんどのことは人にやってもらえばいい、そのほうが万事うまくいくしひいては経済にも良い」と考えるようになったとは、すごい変化だなあと思います。働き方に関しても、もともとがスナフキンな自由人なのに、毎日朝9時から17時半まで決まった時間に行かないといけないなんて、それだけでも甚大なストレスでした。「これが普通」と思っていましたが、1年経ってみてようやく「これが普通」になってきた感じです。世の中には普遍的・一律的な「これが普通」なんてないということに、改めて気付いていかに自分が世間知らずだったかを思い知ってもいる毎日です。

お金は天下の回りものだから、さくらは自分がいいと思うものにお金を使いたいし、自分の苦手なこと、できないことであっても他の誰かはそれが得意なんだから、得意な人に頼んでやってもらうことで、自分も相手も気持ちがいいというお金の流れが発生するのがさくらはとてもうれしいのです。人からむしり取った税金の使い道を差配することが飯の種だった世界にいたことで、自分で良いお金の循環をたとえ小さくても作っていくことで、幸せな気持ちの発生とやりとりにより、自分の世界が豊かに満たされるのを知ったことは大きな喜びでした。

さくらはこれまで自分がもらったお金に対して、どこか罪悪感がありました。これまで頑張った自分へのごほうびのほか、自分の思想に合う買い物ををすることで、世の中に還元(ある意味良い社会的マネロン)をしなければと思っていたというか(笑)自分がやってきたことに誇りを持てなかったというわけではないのですが、なんかその出元のお金に薄汚い感じが拭えなかった。お金に色はついてないんだから、そこまで気にしなくてもいいのかもしれませんが、自分の中ではどうしても気持ちが悪かったのです。なのでこれから自分が稼ぎ出すお金は、さくらの生み出すもの(書きものとか)に価値があると思ってお金を払ってくださる方々のために心をこめてやっていきたいし、読んでくださった方、お会いする方とお互いに幸せな気持ちのやりとりが発生するような仕事をしていきたいと思っています。このブログがその素敵な循環を生み出していく場所のひとつとなるように、今後ともよろしくお願いいたします^^

ここに来てくださる皆さまに、心からの感謝をこめて☆

Cars_2

2015.10.27

初心者が運転する地方都市の巻

帰りの夕暮れは、幻想的な満月が東の空に見えたのですが、久しぶりに雨が降っている徳島です。

昨日から目がゴロゴロしてしていて変だなあと思っていたのですが、これも黄砂の影響??毎日のクーやんのお散歩で、かなり目にもお肌にも影響を受けているのかもしれません。今日、あまりに埃っぽいのでさくら号を洗車してあげなきゃと思ったのですが、雨が降ったので今日にしなくてよかったです。

徳島は、というか徳島市内は川がたくさんあるので、四国三郎・吉野川をはじめ、鮎喰川や勝浦川など、川沿いを運転するのがお気に入りです。幹線道路は道も広くてよい面もあるのですが、なんかゴミゴミしいうえ、どこも同じ風景(金太郎飴的ティピカル地方都市)なのがつまらないので、裏道ルートを開拓して、最近はそちらを好んで走っています。秋晴れの勝浦川沿いは、水面に太陽の光がキラキラ映って、山の緑豊かな神山方面に向かって行くルートは、とりわけお気に入り。昨今地方再生的に注目されている神山は、神の山と書くくらいですしなにやら神々しい感すらある、とても良い気を発しているので、神山を望むエリアというのはとっても清々しい気に満ちていて気持ちがいいです。

しかしなんといってもさくらは初心者ドライバーなので、鮎喰川はちゃんと実線が引かれているので走りやすいのですが、勝浦川沿いは車線の区切りがないので対向するときは本当に恐怖!!路肩ギリギリまで寄るのも恐る恐るなのに、しかも制限速度50kmは正直危ないと思う、初心者にはかなりの難所なのですが、秋晴れの日にここを走ると本当に気持ちがいいので、さくらお気に入りのルートです。このあいだの高松へ向かう、鳴門の海沿いも本当に素晴らしい眺めで気持ちよかったです☆

課題の車庫入れはというと、母のアクア君をぶつけて以来、慎重に練習を重ねていますが、左右どちらかに車がない、ラインだけのときは「いったいどこに入れたいんだ」というようなところに入ってしまって、怪しげな切り返しを何度もしないといけません。そうは言ってもさすが地方都市なので、だいたい駐車場は広々しているので助かっていますが、最難関は東新町のみずほ銀行の駐車場。ここで母のアクア君のサイドミラーをガリッといってしまった前科もあり、狭いし車の出入りも多くていつも緊張が走ります。先日は隣に停まっていた大きな車が先に出てくれたのでホッとしつつ、ヨロヨロとバックで駐車場から出ようとしていたら、赤いスポーツカーが進入してきて、よけてくれたのはいいのですが、うまい人なら出れるんでしょうけど、そんなところにいられても・・・無理!!!思わずさくらは窓を開けて、叫んでいました。

すみません、私ヘタクソなので、ぶつけたくないので、もっと向こうに行ってもらえませんか??(@_@。

さすがに速攻、よけてくれました^^

しかしそこへまた白の軽が入ってこようとしたのですが、あまりにモタモタと進んでくるさくら号に、これは近寄ってはまずいと直感したのか、みずからバックして道を空けてくれました。赤白車のドライバーにそれぞれありがとう~~☆彡とさわやかにあいさつして、無事無傷で出ることができてよかったですが、両方とも男性でよかった。これがヘタクソな女性であれば、どうにもこうにもならなかったところでした。いろいろなところでThank God!!!なことは、しょっちゅうな毎日です(*^-^*)

ちなみについスピードが出てしまうのは、RihannaのWe Found Loveですね。Calvin HarrisとDavid Gettaの曲は、アクセル踏んでしまいます。危険!!大好きなShut Up and Danceは、意外とスピードは出さなくて、だけど気分爽快になります。歌っちゃうから、アクセル踏むの忘れてるだけかも、ですが(笑)

iPhoneがきてからmusic is always with meで、さくら号の運転がより楽しくなりました♪さくら号との絆も、乗れば乗るほど深まっています♡

Be_a_driver_2

2015.10.26

Roar!!

Katy_perry


大好きなKaty Perryが、ヒラリーさんの応援に駆け付けたというのでガオー(Roar)という気分のさくらです。

アメリカは歌手をはじめ俳優さんたちが政治的な意見を述べ、結構な献金も行うので、ハリウッドの政治力というのはかなりのものです。日本でこんなことするのは鈴木宗男さんへの松山千春さんの応援くらいという、熱いけどなんか泥臭い感がある個人的友情の世界ですが、今年のスーパーボウルでのハーフタイムパフォーマーを務めたKatyがこんなふうに素敵に自分の政治信条を明らかにして公然と応援し、ヒット曲“Roar” がヒラリーさんのキャンペーンソング(Hillary's go-to anthem)になってしまうというのは、カラッとした風通しの良い明るさとアメリカにおける政治参加の意味が日本とまったく違うことを思い知らせてくれます。

Katyの歌のあとのヒラリー候補のコメントもいい。

"And you know, sometimes it's important, you just have to roar about what you need to fight for!"

来年の選挙に向けて、アメリカは熱い1年を迎えます。日本で政治的に“吠えて”いる人たちはなんか野暮ったいというか、垢抜けないというか、エモーショナルな響きが過ぎてさくらはどうも共感を覚えません。小難しい理屈をこねたり、表面をなでて当たり障りのないようなことをもっともらしく語っている評論家の言うことも、何か言っているようで何も言っていないような感じで、耳を素通りしてしまうのですが。

アメリカの党大会といえば楽しいお祭りなので、日本も同じなのかと思って紅白の衣装(白のセットアップに赤いタートル)など、毎年カラフルな衣装を選んで党大会に臨んでいたら、事務方は目立っちゃいけないというのでお葬式のような白黒で臨むべきだというのをかなり後になって知ったさくらですが(→自分が超場違いなのに気付いてなかったという)、日本もアメリカのように、もっと政治を面白がり、ふつうに参加できるようになればいいのにと願っています。

2015.10.25

reshuffle

これが西日本特有の黄砂なのか・・・と驚いているさくらです。

たぶん車に乗らなかったら、気にも留めなかったと思うけど。さくら号がなんか埃っぽいなと感じてたら、「こっちは黄砂があるからね」とローカルの人に教えてもらいました。日の入りも東京より徳島のほうが遅いし、広大なアメリカ国内で時差があるのには驚きませんが狭いと思ってた日本国内でも、こんなに違うのかという感じ。考えてみたら、この縦長「日本」をひとつの中央政府で統治する=この現状を維持するのはかなり無理があるように思います。西日本と東日本に分かれて統治してもいいんじゃないかと思うくらい。そんなことしたら、財源豊富な東京がある東日本に人口が集中してしまうんじゃないかと言う人が絶対いると思いますが、そういう人たちはいっそ東へ行って住んだらいいんじゃないかと思います。そして取れるだけ取って現状維持する努力をしたらよろしい。別に中央政府に頼んで「財源寄越せ」と叫ぶより、自由にやれるほうがずっといいと考える人たちだっているでしょうし。東京がない代り、西日本には中央政府からの自由があるなら、さくらは断然西に住み続けたいです。自由が何より大事ですから^^

違うものを一緒にしようとするから無理があるし、歴史的に見てもどこからどこまでが日本だったのかと考えると、北海道~沖縄まで「日本」でひと括りにするのに正直違和感があります。各県の自由裁量の余地が大きい(それこそアメリカのように税率も州によって違うとか)緩やかな連邦制国家の形に移行したりできるなら現在の国土の大きさでも悪くはないかもしれませんが、地域間格差をなくすという名目の下で中央政府が民からむしり取った富を“再分配”してさらにおかしくし続け、中央政府も予算の規模も縮小できないというなら、例えば東西日本に分かれるというのもありなんじゃないかと感じます。

なんか最近、人生の残り時間をすごく意識するようになりました。やりたいことはたくさんあるのですが、より優先順位を付けて取捨選択してチャレンジし、「どうしてもやりたいこと」「絶対に大切な人」を大事にして生きていきたいです。体はひとつしかなく、時間は有限であることを考えると、義理やしがらみに絡め取られるほど進化の足枷になることはないと思います。「移住=そのままそこへずっと定住」と考えられないスナフキン族としては、どんどん人が移動していくのがいちばんのシャッフルのような気がしています。

Photo_3

2015.10.24

It's not just automatic

パソコンを新しくして、その勢いで思い切ってスマホもiPhoneに替えたさくらです。

ドラクエでは、新たな装備を揃えるときは洞窟や塔を攻略にかかるとき、あるいは強い敵と戦うとき。次のステージに進むためには、レベルアップと装備の充実はセットであり、現実の世界においても、良い装備を揃えるとぐっと戦いやすくなるというのは同じですね。美しい赤のdynabookを開き、可愛らしいピンクのiPhoneを手にするたびに、愛するソウルレッドさくら号に乗り込むとき同様、めっちゃ気持ち上がっております♪

機械類はさっぱりなうえ、説明書とか読むのがめんどくさいので、PCもスマホも車も、使いこなせてなかったというより単にさくらが知らなかっただけで、こんなにもさまざまな便利機能があることが発覚し、文明の進化に感動しています。そんなアナログな(→実態:無知なだけ)さくらに店員さんはみんなとても親切で、PCの選び方使い方に始まり、iPhoneの最初の登録作業などを手伝ってくれたり、車で充電するのにどんなのを買えばいいか困っていたら、さくら号の仕様を確かめたたうえで何が必要か教えてくれるだけでなく、iPhoneとつながった音楽の聴き方まで教えてくれたり。これでさくら号でもAFNが聴けるようになっただけでなく、世の中はこんなに親切な人だらけなのかというくらい。このあいだも高松で車を止める場所がわからなくてモタモタしていたら、警備の人が駐車場の場所まで走っていってご案内してくれたり。自分であれこれやって事をややこしくするより、詳しい/得意な人に聞いて任せてやってもらえば、何事もスムースに運ぶということをいろんなところで実感する日々です。

車の自動運転にしても、まさか自分が車に乗る日が来るとは思ってもなかったものの「自動運転なんて、そんなことホンマにできるんかいな」と懐疑的でしたが、いまやさくら号の安全機能の優秀さに助けられっぱなしの初心者ドライバーとしては(しょっちゅうピッピ鳴ってます)、人間の判断よりもいっそかなりのことを機械にまかせたほうが安全なのではという気がしています。ついでに言えば世の中のかなりの事務作業、特に公務員の世界で過剰なほど人が担いたがって離さない分野なんかも機械化が進むことで、相当人件費が要らなくなる日も近いのかもしれません。

ともあれ自分でやらないといけないと思っていたことも、かなりお任せしたり助けてもらうことで人生は随分と風景が違うものですね。良い装備を揃えることで、戦いも格段に楽になりますが、機械の進化に負けないくらい、人間の心も進化していく必要があるのでしょう。それに装備だけでは勝てません。戦いにはやはりレベルアップと頼りになる仲間の存在は必須ですから^^

機械類の便利さはほとんど魔法のような気がしますが、大事に使えば使うほど家電も車もそれにこたえて頑張ってくれますし、それを使う人間の心がさらに大事なんだろうと痛感します。さくらの新たな武器である赤くて美しいdynabookは、小さなVaioよりも圧倒的に使いやすく、パソコンに向かうのが楽しくなりました♪ひよこ魔法使いならぬ“文字使い”さくらとしては、「ことのは」に魂を吹き込んで届けるのが役割と心得て、仲間やいろんな方々に助けてもらいながら、あたらしい装備で進んでまいります☆

Kikiのように、練習練習!!

Kiki

2015.10.22

“文字使い”の装備

無事高松に“行ってこい”できましたさくらです。

「描く」と「書く」。絵にするか文字にするかは違っても、表現すること、創造の喜びや苦労など、Kisaさんと大いに語り合い刺激を受け、俄然“ものづくりスイッチ”入って戻ってまいりました!(^^)!

ところが、励ましながら使っていたmy VAIOさん。昨夜いよいよ調子が怪しくなり、そろそろ装備を新しくする時期がやってきたようです。いまスマホを使って書いていますが、こんな装備ではとても「書く」作業はできませぬ(T_T) このVAIOさんは、持ち運びしやすいようにという理由で選び、活躍してくれたのですが、画面も小さいので実は不便さも感じていました。徒歩移動が基本の東京と違って、いまやどこに行くのもさくら号ですから、こんどは少し重たくても大丈夫ですし、使いやすさを重視して、新しい武器は少し大きめのを迎えるつもりです。ライフスタイルの変化に合わせて、いろいろアップグレードしていかなきゃです♪

ドラクエにはさすがに「物書き」という職業はないですが(笑)“文字使い”さくらは、SATCのキャリーのように書いていきたいのです。

難しい論理よりも、心の感じるままに。

Carrie

2015.10.20

「魔法使いになりたい」と申すか?の巻

ドラクエ的に説明いたしますと、DNAは“遊び人×僧侶=?”のさくらです。

DNAがどこまで作用してるのか分かりませんが、先日父方の法事で親族一同集合したときに、何代か遡って確実に遊び人の血が自分に流れているのを確認し、カタギじゃない人生なのも納得というか。一方で母方の祖父は冗談抜きで本物の僧侶(浄土真宗のお坊さん)なので、その血のおかげかどうかは分かりませんが、さくらは僧侶の特性を大いに活かし(?)、回復系魔法を得意としてきました。戦いに疲れ傷ついた仲間を癒し、元気回復する姿がうれしかったのです。

Photo_3

ダーマ神殿の神官に許可を願ってようやく転職かなった後は、「さとりのしょ」も持ってないし、賢者にはなれないけど攻撃系魔法が使える魔法使いさくらとしてレベルアップしていこうと心が定まってきました。ドラゴンに変身して激しい炎を吐いたり(→ドラゴラム)、巨大な火の玉を投げつけて大ダメージを与えたり(→メラゾーマ)、攻撃力をつけて敵を掃討したいというだけではなく(笑)さくらが書いたり話したりすることに触れたことで、ふっと心が軽くなってくれるとうれしいし、「ああそんな考え方もあるのか」と気付いて意識が変わるきっかけになってくれたらうれしい。そんな魔法が使えるようになりたいのです^^

ドラクエの世界では町や村の人たちに話を聞き、ヒントを得てその通りに進んで行けば謎が解けてクリアしていけるわけですが、現実は「どっちの道を選ぶか」という、選択肢を迫られる局面があるわけです。言われた通り、聞いた通りにしているだけでは迷うばかりで、時に真逆のことを言われることもあり、そのどちらもある程度正しかったりする場合、頂いたアドバイスのなかから何を学び、共通する真理というかエッセンスを汲み取り選ぶかというのは、これは人に話を聞けば聞くほど悩み迷いは深まる一方で。結局どうするかを最後に決めるのは自分であるのですが、自分で選んで未来を創造していくという、そこが現実の人生の醍醐味でもあるのだろうとも感じています。

何か新しいことを始めようとするとき、レベルアップして前に進むためあれこれ悩みながらも、軌道に乗せる=テイクオフさせるまでのプロセスを温かく見守り応援してくれる人たちは本当に宝物だと思います。だいたいの人たちは結果だけ見てああだこうだと言うものですが、この先どうなるかも分からなくて、まだ何も成し遂げてないけど、さくらがやってみたいと思っていた道に進んでいくことを温かく励ましてくれる友情のありがたさを痛感し、そんな素晴らしい友人たちが私の宝物だと実感しています。そしてこのブログを訪れてくださっている皆さまも、私の宝物です☆

目に見えてレベルアップしているといえば「うんてん」ですが、日々の練習の成果でこれだけは確実に日々成長実感があるという感じで、明日は初めての県外デビュー!!さくら号で高松に出動します。徳島~高松間の高速はなんと一車線しかなく、しかも中央分離帯がなく初心者には危ないので一般道で行くのですが、緊張しています。こんな素敵な似顔絵を描いてくださったKisaさんの個展をお訪ねするため、がんばって行ってきます☆魔法使いバージョンも、描いてもらおうかな♪

Me

2015.10.19

道半ばにて

アニキの「覚悟の決断」に、\(^o^)/なさくらです。

新監督の誕生に、トラキチたちの間ではいろいろな意見があるようですが、今朝のスポニチ1面に「電鉄・球団・現場の三位一体改革」とかいう見出しが躍っているのを見ると、なんか小泉改革みたいやなあとワクワクする一方で、それはそれはムチャクチャ大変な難事業であるということも痛いほど想像できるので、アニキの「やるなら人生かけてやる」という覚悟の大きさに、改めて尊敬の念が湧き起っております。応援するしかできないのですが、契約更改時に自分だけの年俸を上げるよりも球団職員の待遇改善を約束させたりしているので、ファンの期待と応援だけが頼りじゃなくて、実務的にもぜひアニキをバックアップしてあげてほしいと願います。間違っても「そんなんやるの、めんどくさいわ」などと言って、改革の足引っ張ったりしないように!!!

何か変えようとするときに、思うように進まなかったり、抵抗を受けたりして、「それでもこれをやるんだ」と貫き通すのは、本当に大変なこと。たとえ鉄人と言われるアニキであっても、行く先にはしんどいこともきっとたくさんあると思います。小泉さんは総理在任5年半で髪の毛真っ白になってしまわれ、一気に年を取られたなあ・・・と感じたものですが、「(戦国時代と違って)命まで取られるわけじゃないんだから」と言って改革を進めてきたなかで、いったいどれくらいの忍耐と葛藤があったんだろうと想像すると、あの凄まじいパワーゲームはまさに命がけであったのだと思います。かつて麻生さんが総理の座にあるということを「どす黒い孤独」と表現されてましたが、最高権力者であっても、アスリートであっても、最後は自分との戦いなのかなと思います。

政治家であろうと、スポーツ選手であろうと、みんな人間がやっていること。だからこそ、何か困難に直面したときに問われるのは、「それでも自分を貫けるか」という自分との戦いだと思います。そんな世知辛い世で生き抜くために、「強いものに迎合する」ヒラメ戦略だとか、「とりあえず相手の言うことを受け入れる」丸飲み戦略とか、政治の世界でいろいろ観察してきたことは、広く世の中においても同じなんだなあと感じますが、さくらがいまだに小泉さんを尊敬してやまないのは、最後まで自分を貫き通したあの姿が忘れられないから。あんな人、昔はいっぱいいたのかもしれないけど、もう二度と現れない気がします。

翻って転職後の世界=さくらの「あたらしい冒険の書」は、まだまだ始まったばかりで、なかなかレベルも上がらなくて、どうしても解けない謎があったりして、次のステージに進めずにいるのですが。。。今日も元気にさくら号に乗って、町の人に会い話を聞いて、なんとか攻略の糸口を見つけてきます。がんばります☆

*この方↓はお城の壁を蹴破って冒険の旅に出たアリーナ姫(最強のすばやさと攻撃力を誇る、ドラクエ4の主力メンバー!!)。これくらい攻撃力があればなあと憧れますが(笑)クリフト(回復魔法)とブライ(攻撃魔法)が付いていなければ単なる無鉄砲な武闘家で、自力だけでは戦いにならないという。いくら「さくせん:ガンガンいこうぜ」であっても、頼りになる仲間の助けは不可欠というのも人生と同じです

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